« C&Lリンクス愛知・電子版第16号 | トップページ | ピースサイクル2018・愛知の報告書 »

2018年11月10日 (土)

立憲あいち@パートナーズのつどい

 試行的な地域展開のはじまり
 11月25日の開催に向けて2回目の運営会議が開かれた。
 この日は、当日のプログラムについてその内容と進行などを話し合ったが、最初に「パートナーを主とした集まりなのか、新しい人を呼び込むためのものか」という意見が出された。これは結構大事な視点で、それによってプログラムの中で何を重点的に進めるかが規定されてくると思う。
 事務局の考えとして「パートナーの登録が始まってこれまで、お互い顔を合わせる、意見を交わす機会がなかった。また現在の登録者数からさらに広めて行くためにも、新しい人を呼び込む機会としたい、もって党のイメージアップ、浸透を図る初めての試みで、今後機会を増やして積み重ねていきたい」というようなことだった。
 次にプログラムの最初に近藤昭一議員から「立憲民主党とは、パートナーズとは」について話をすることとし、それは基本的なことと同時に次のプログラム「ワークショップ」につながる導入口としたい。あるいは女性との対談形式も望ましいので、どなたかに依頼してみることとした。問題は、適任者をみつけられるかどうかだ。党員(議員)、パートナー以外の人でもいいのでは?という意見もあり、私もそれはあっていいと思った。
 次に、いわゆる「ワークショップ」についてであるが、基本的には参加者全員が「体験」するものとして運営される。その時のテーマに沿ってお互いに学び創造し、問題・課題の解決やそれに向けてのトレーニングという手法である。しかし、参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場においては、「ファシリテーター」と呼ばれる人の存在が重要である。ファシリテーター自身は集団活動そのものに参加せず、あくまで中立的な立場から活動の支援を行う、いわば「調整役」「促進者」である。なかなか訓練されていないと果たせない難しい役割といえよう。
 今回については、ファシリテーターを配置するまでの状況ではないので、議員を中心にした「車座(円陣)式」の意見交換の場になりそうだ。ただそれは10人前後の車座ではなく、全員参加(50名前後?)であるから、実際は「ワークショップ風のもの」と解した方がいかもしれない。
 今回のテーマは「憲法」と「原発」となっているが、この二つの課題は、堀下げれば底なしのような展開となり、1時間、2時間で終わるはずもないものである。ではこれらテーマの基本的な問題意識は共有されているという前提の下で、政策論としてまた運動論というレベルで話を進めていくのか、ファシリテーターがいない中で、取りまとめていくのは大変な気がする。仮に「時間切れ」となっても、次につなげていく何かを残すことがポイントではないだろうか。
 さてこの集会について、私自身、参加呼びかけはしているものの「個別のオルグ」はしていない。運動の第1線から身を退いている現在、呼びかけの対象はごく少数であり、また愛知3区・緑区にどんな仲間(パートナー)がいるかも知り得ていないので、その方面に働きかけることもできない状況である。
 また予想される参加者は「国政報告会に来られる、そんな感じの人たちでしょうか?」と聞いてみたのも、私自身の発言をどう位置付けるかということからであった。運営に関わる人以外に多くの人が発言すれば私は発言を控えるべきだと思うし、かといって場が膠着するようであれば、なにがしかの発言はしたいとも思ってはいるのである。
 なお当面次のような日程が示された。
・11月25日(日)立憲あいち@パートナーズのつどい
・12月09日(日)草の根国政報告会兼立憲民主党タウンミーティング(長妻 昭氏来名)
         草の根国政報告会・天白区は12月8日(土) 昭和区は12月15日(土)
・01月06日(日)県連・地方選・参院選 躍進のつどい(政治資金パーティー)
・01月20日(日)近藤昭一新春のつどい
 ※12月01日(土) 第18回リベラル政治懇話会・山尾志桜里さん講演「安倍改憲政治を斬る !!」

|

« C&Lリンクス愛知・電子版第16号 | トップページ | ピースサイクル2018・愛知の報告書 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183099/67367674

この記事へのトラックバック一覧です: 立憲あいち@パートナーズのつどい:

« C&Lリンクス愛知・電子版第16号 | トップページ | ピースサイクル2018・愛知の報告書 »