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2018年11月26日 (月)

C&Lリンクス愛知・電子版 第18号

 立憲@あいち3区パートナーズのつどい、他
 昨日の集会の報告を中心に第18号を発信した。内容は1、立憲@あいち3区パートナーズのつどい。2、タウンミーティング・愛知。3、立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<11月9日~26日> 4、新・ツネじじい通信NO.13~14<高橋恒美> 5、映画鑑賞記「華氏119」で、全8ページ。
 「パートナーズのつどい」は、第1回ということで手探りのようにして開催された。私はスタッフの一人として、発言は控え、もっぱら写真と発言記録に徹した。いずれ、運営会議で反省会が開かれるが、反省は多々あろうが「収穫」として何があったのか、私が気付かなかったことをぜひ聞きたいと思っている。
 「ワークショップ」では、10人ほどの多岐に亘る意見、質問が出され、近藤昭一衆院議員が一つ一丁寧に答えていった。議員として永き8期22年に及ぶ近藤さんではあるが、人々の関心、問題意識が多様であれば、そしてどんな課題にも文字通り「真摯」に答えるのは生易しいものではないと推察した。掛け合いの相手田中里佳名古屋市議が近藤さんに「実力が問われます」と投げかけたが、率直な発言だった。来る12月9日の「タウンミーティング・愛知」に長妻 昭政調会長がこの愛知3区にやってくるが、今日の状況を踏まえて、参加者からはもっと突っ込んだ発言が出るかもしれない。
 2019年の統一地方選挙、参院選挙に向けた基本政策を作り上げていく「タウンミーティング」では、最終的には党執行部で策定していくのであろうが、ここは「他人事(ひと)任せ」にはしない、パートナー自身が問われる場になるだろうし、そうありたいものだ。いくつかのグループに分かれて「分散会」形式になるだろうが、そのテーマはまだ決まっていない。東京のタウンミーティングでは、参加者100人が「健康・医療」「福祉」「子育て」「環境」「オリンピック・パラリンピック」「まちづくり」「雇用・産業」「人権・議会」の9つのテーマで議論したそうだ。
 この愛知では、参加者50人と仮定して、10人5テーマか、7人7テーマのようになるか、思い切って、4つくらいにテーマを絞り込むか。どっちにしても、私自身の関心事を準備しておかねばならない。
 12月は、1日に「山尾志桜里」講演会、9日にタウンミーティング・愛知がある。そして、2019年の統一地方選挙と参院選挙の候補者を決定しなければならない時期でもある。選挙に関しては、候補者探しそのものと国民民主党との兼ね合いもあって容易でないかもしれないが、ここで停滞していては立憲民主党(愛知)の先行きに光明が射し込まないことになりかねない。県連挙げて取り組んでもらいたい。そしてすっきり2019年を迎えたいものだ。

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