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2018年10月10日 (水)

秋の運動を前にして

一段落した日に
 小さな庭であるが、粘土質で石ころだらけの土を改良しようと4月頃から手をかけてきたが、第1次工程の3分の2当たりで中断して10月を迎えてしまった。掘り返した土の山をふるいにかけ、一坪畑か花壇にするための土を摂り、石ころは埋め戻すという単純な作業ではあるが、晴天が2~3日続かないと土が乾燥しないので、作業日は限られる。
 昨日は、晴天が3日続いたので、夕方の4時から2時間半ほど作業に取り組んだ。そして明日からの天気が雨模様のようなので今日は、昼前から断続的に取り掛かった。夕方4時には終える予定。
 と、このように「どうでもいいようなこと」に関われるのも、立憲民主党の「立憲フェス」の報告をまとめ電子版で発信を終え、11月開催のピースサイクル全国会議の報告(全国事務局指定)も、昨日の午後に終えたことで、こちらの作業が一段落したからである。当面は、この秋の様々な運動を前にして、早めに仕上げたいものとして、「C&Lリンクス愛知・第85号」を月内に、ピースサイクル2018・愛知の報告書を11月15日までに仕上げ、この間、「C&Lリンクス愛知・電子版」を随時発行し、間延びしている「ミニ詩集」に目途をつけることなどである。
 「C&Lリンクス愛知・電子版」の第14号は10月6日付で発信した。内容は、1)立憲民主党「立憲フェス」特集-全経過。2)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報(10月4日まで)3)岐阜のフリージャーナリスト高橋さんの「新・ツネじじい通信」 NO.6 NO.7の全文。4)あとがき、といったもの。
 一方ピースサイクルの報告の概要は、1)ピースサイクルの活動報告として①全行程における自転車の走行距離、参加者数、それを掛け合わせた「ピースマイレージ」の集計。②地区での反省事項。③ピースメッセージの取り組み。ここでは、広島、長崎両市長、沖縄県知事宛てと、六ヶ所行動としての青森県知事、六ヶ所村長、日本原燃社長及び、ピースサイクルの仲間へのメッセージ・申し入れである。④自治体への要請行動(豊田市、日進市)⑤原発・放射能(中電本店)⑥)沖縄・米軍基地・自衛隊(陸自豊川、空自小牧)⑦地域での連絡、宣伝体制と財政維持体制について。⑧その他の課題など。2)2019年へ向けた活動提案。
 以上であるが、33年目を迎えたこの運動は、首都圏、広島・呉を除いた各地の運動は、通年的な運動の取り組みが弱く、高齢化、次世代への引き継ぎ難、それらがずっと課題としてある。愛知も例外ではなく、今年の本走期間中に、「来年以降の取り組みをどう考えますか」と各地区の事情、意向を聞いたのであった。その結果もまとめなければならないが、悩まし限りである。

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