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2018年10月21日 (日)

立憲@あいち3区パートナーズのつどい

 11月25日の開催に向けて
 9月30日に立憲民主党の党大会(立憲フェス)が開かれ、活動方針が示され、「・・・現場の声に密着したボトムアップの政治」の展開が求められた。それはひとえに「パートナー」を増やしていくことであり、そのための企画を都道府県連・総支部が組織的な展開で先陣をきることに他ならない。既に東京都連、埼玉県連、神奈川県連で「立憲パートナーズ集会」が開催されたと聞く。
 この日、愛知における「パートナーズ集会」の構想・実施のための、3区総支部の2回目の運営委員会が開かれ、10人ほどが集まった。 
 愛知県連としては全国的には早い段階で組織が立ち上がったが、内実は、当面一部を除いて総支部それぞれが独自に展開していく形になっており、他県の例のように県連レベルで「パートナーズ集会」が構想(現段階で)されているわけではない。いわば、県連代表の近藤昭一衆院議員のおひざ元から動きを創り出そうというものであろうか。
 事務局からの案では、11月にもう1回運営委員会を開き、11月25日に「つどい」を開催したい。2019年の1月か2月に県レベルの「パートナーズ集会」を開きたいというものである。ただ、統一地方選挙が近いこともあり、地方選挙後という意見もある。
 開催名称としては「立憲@あいち3区パートナーズのつどい」とし、基本的には「パートナー」の集会であるが、当日参加され、その場で「立憲パートナーズ」に登録される市民の参加も歓迎することとなった。
 プログラムとしては、やはり改めて「立憲民主党とは?」を近藤議員に語ってもらうこととし、出来れば近藤さんの相手をするどなたかと“対話”する形にしたい。もう一つは、対話型のグループ・ワークショップ、簡単に言えば「原発問題」や「憲法問題」をテーマとして(人数によるが)幾つかのグループに分かれてディスカッションをするというものだ。
 これは、これまでのものとさほど違いはないものであるから、ポイントは、関心の高いテーマ選びとファシリテーター(単に進行役だけでなく、議論を円滑に進め、よりよい方向に導く役割)の存在ではなかろうか。
 最終的なプログラムは次回に決定するとして、目的、押さえる所は押さえての、やはり塀は低く、敷居はなくして“気軽で楽しい”雰囲気のもとで開催したい思えば、こうした企画に精通している人を中心に女性、若者の参加が欠かせないところだ。ここのところが肝要と思えば、私は“ところで私(たち)は何をすればいい?”と聞きたくもなるというものだ。
 立憲民主党グッズ(著書も含む)の販売、独自のポスター作製、SNS活用、アイデア募集も成功のための手段であろう。そのような過程で時間が足りない、人がいない、お金がかかる、もう一工夫がほしいといった問題も出て来ようから、その経験を県レベルの「パートナーズ集会」に活かしきれれば、それはそれで開催の目的の一つは達成できよう。
 私のできることは・・・、とにかく知人、友人に呼び掛けて参加を促すことがベースであろうと思う。

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