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2018年10月 3日 (水)

立憲民主党初の党大会、立憲フェス2018(4)

 この1年の成果を生かし、2年目のステージへ
 午後3時過ぎからのお笑いLIVEには、「おしどりマコ・ケン」「ザ・ニュースペーパー」の2組が登場した。かなり人気のある芸人ということだが、私は初めてであった。現在の政治を風刺して「お笑い」にする芸、なるほど面白いと思った。マコさんは2019年の参院選で「全国比例」に立候補することが決まっていた。
 現在の政治・社会(時事ネタ)を風刺する「ザ・ニュースペーパー(9人で構成)」のうち、今日のステージに3人が上がった。その「形態模写」は実に。よくできていて人気沸騰もわかる。この日は、安倍晋三、菅義偉、石破茂、枝野幸男、蓮舫が登場した。
 
<この頃に「台風情報」が適宜流された。東海道新幹線は、午後5時東京到着分までで運転打ち切り。午後8時には都内の主な公共交通機関は運転中止になるとのことだった>
 プログラムは予定通り進行していて午後4時から「みんなでフィナーレ」で、各分散会場の人たちも元のメイン会場に集合して始まった。
 最初に6人組の「LEGACY(レガシー)」による演奏から始まった。次に現時点で決定している次期参院選の候補者12名の紹介がスクリーンと福山幹事長からの紹介があり、8人が壇上に上がった。また昨日の全国幹事会での「活動方針」についての報告があった。10月3日に街頭演説会・有楽町アゲイン大作戦を行うとのことだった。
 枝野代表の演説の前に、中島岳志さんのミニ講演というか応援のアピールがあり、「立憲民主党が立ち上がった意味」中島さん自身「立憲」を意識したのは「3・11」がきっかけであったという。そして立憲民主党には安倍内閣を超える「長期政権」をめざしてほしいなどと語った。彼の著書「保守と立憲」を読んでみようと思う。
 枝野代表の話は、この1年やってきてその成果・実った果実について語った。例えば4月には、囲い込みではない共に党をつくるという「立憲パートナーズ」が立ち上がったこと。「野党第一党として国会」に臨んだこと。国民とともに議論して「政策づくり」を進めたこと。「地方組織は、47都道府県のうち33で発足し、地方議員も参加」したことなどを挙げた。
 そして来年の参院選挙までに全都道府県連を立ち上げあげ、政権交代に向けた政策の内実を作る。現在のような「金だけ、今だけ、自分だけ(川田龍平)」といった社会風潮から、永田町の論理ではない、国民を信じて、国民と共にある「日本の(未来)社会構想」を“お互いさま”をモットーに練り上げる・・・。立憲民主党は、みなさんと共に新たな2年目のステージに進むとした。(10月3日記 続く)

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