« 映画「沖縄スパイ戦史」を観る | トップページ | C&Lリンクス愛知第83号に着手 »

2018年9月 1日 (土)

9月の初めに

 気持ちの持ち方ひとつかなあ
 9月の関係する企画の予定表を開けてみた。前半は空白が多いが、後半は幾つか不可避の行動が入ってきている。
 まず恒例になっている16日、17日に亘る「フィリピントヨタ労組を支援する愛知行動」が名古屋と豊田で取り組まれる。ここ数年16日の名駅前街宣のみの参加となっている。移動手段を欠いているのも一因。17日は「日朝平壌宣言16周年 なくそう偏見 つくろう信頼と友好 今こそ日朝国交回復を!」の集会があるが、豊田での行動が午前中に終わるので、午後のこの集会に間に合わないことはないが、こうした連続行動から“撤退”することになって久しい。
 22日は「高野孟さん政治講演会」、25日「朝鮮半島情勢と日朝関係」とあって、28日、29日は「立憲フェス(党大会)」が東京で開催ある。泊まり掛けの上京の予定だ。
  次に重宝している各団体の行動予定表「備忘録」を見れば、相変わらず連日、どこかで何がしかの集会、街宣、デモなどが取り組まれている。その中から選択的に参加していくのだが、9日の「市民と野党をつなぐ会@愛知 全体会」は、立憲民主党の立場からも、状況の一つとしてみておきたい集会である。19日は、安保法成立のメモリアルデーだから、これは避けられない。26日の「沖縄高江への愛知県警機動隊派遣違法訴訟 第6回口頭弁論」は、裁判(公判)自体の優先順位を下げてきた関係で、これまで一度も参加してこなかった。今回も行動が連続することもあって迷うところだが、一応予定に入れてはいる。
  さて私的には、「C&Lリンクス愛知・第83号」の発行。ミニ詩集第17号、「C&Lリンクス愛知・電子版」が主なところだ。合間を縫って「ピースサイクル2018愛知」の報告書作りに着手する。全国会議は11月だが、10月中にはまとめて全国事務局に送る必要があり、記憶が薄れないうちにまとめておかねばならない。
  かくして、予定とはいっても命の保障は100%ではないのはもちろんだが、「個」として選択の自由は100%ではない。また新たな呼びかけが入ってくることもある。「家事」は突然入ってくることが多いし優先順位は上位である。いずれにしても未来は透視できない以上、気持ち(意識)の問題(持ち方)が大きい。チコちゃんに“ボーとして生きてんじゃねえよ”とは“言わせネー”ようにしなくちゃ。

|

« 映画「沖縄スパイ戦史」を観る | トップページ | C&Lリンクス愛知第83号に着手 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183099/67119565

この記事へのトラックバック一覧です: 9月の初めに:

« 映画「沖縄スパイ戦史」を観る | トップページ | C&Lリンクス愛知第83号に着手 »