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2018年9月24日 (月)

沖縄県知事選挙は終盤へ

 とりあえず私のできることは終えたが
 昨日、今日の予定が変わったので、22日に印刷した「C&Lリンクス愛知・第84号」の発送作業を進め、昨夜遅くに投函することができた。残る数部は明日配達の予定だ。
 この第84号は、9月15日のこの欄で、玉城デニー候補の政策集の見出し部分を紹介した「沖縄知事選(2)玉城候補の政策集-細部に亘って網羅されている」を発信したが、その全容を冊子化したものである。
 内容は、●巻頭詩「美ら海・風」(尾元のん葉)2015年に発表したものの再録。●私からの、玉城デニー候補と沖縄のみなさんへのメッセージ ●憂国のつぶやき・7 あのときに・・ ・と悔やまないために・・・●沖縄県知事選挙2018 沖縄の夜明けを共に!●私たち(県外)が出来ることをやろう!●誇りある豊かな沖縄。新時代沖縄「基本政策」 玉城デニー(15日に記載、以下省略)●支援カンパの振込先と連絡先、●随想「私も参加します 立憲フェス2018」、あとがき。全 20頁。これの電子版は、22日の夜に送信済み。
 終盤の知事選挙の、玉城さんへの応援は、これでひとまず予定していた私のできることは終えることができた。今朝の新聞で、共同通信、朝日新聞の情勢分析が載っていたが、書き留めることはやめておこう。ただ心配なのは、高野孟さんが指摘していたように、異常なまでの「期日前投票」の多さである。先の名護市長選挙で稲嶺 進氏が敗れたのは、この「期日前投票」が実に投票した人の4割ほどだったといい、その戦術を駆使したのが相手候補であれやこれやの誘導だったらしい。
 また知事選と同日投開票の宜野湾市長選も注目している。県知事選挙と市長選挙、有権者の判断が双方で連動するのか、それともねじれるのか。そしてそれらの結果が、10月14日の豊見城市長選、10月21日の那覇市長選へも影響するであろうからだ。
  玉城デニー候補の健闘と吉報を待ちたい。

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