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2018年9月10日 (月)

C&Lリンクス愛知第83号発送

  固定的対象者にプラスがほしいが
 封筒には83号と、一部の方には「シネマ散歩緑」の5号、6号を同封した。そして、次のような短いあいさつ文を添えた。
みなさまへ
  C&Lリンクス愛知・第83号をお届けします。
 なんという日本列島の夏2018なのでしょう。連日の猛暑に加え、台風、地震が大きな爪痕を残して過ぎようとしていますが、未だ油断はできません。そして短い秋が過ぎ、来冬は厳寒・豪雪に加え、地震、火山噴火の心配は絶えません。心配症でなくても、インフルエンザの大流行、高齢者の肺炎も恐怖です。
ところで、あなたの夏はどうでしたでしょうか。
 さて83号ですが、「立憲民主党と共に」の副題を付けて3号目になります。政治に休みがなければ、政党にも休みはありませんから、日々ニュースに事欠きません。しかし本誌にとっては、「コンセプトは何か」「何を伝えたいか」は明確にしていますが、「伝えたい対象は誰か」が旧来のままです。私が地域活動から退いたことが影響しています。「立憲パートナーズ」に登録される人が増えてくれば、状況に変化が出てくるかもしれません。9月30日、東京で立憲民主党の「立憲フェス(党大会)」があり、私は参加する予定です。

 それにしても、立憲民主党の「立憲フェス」が、沖縄県知事選挙と重なるなんて、そんな想定外の中で大会の準備が進められる一方、沖縄知事選挙は、立憲民主党にとっては、沖縄県連がどこまで機能するかは未知数であっても、日本の進路を決める重要な選挙と位置づけられているであろうから、沖縄現地の事情を最優先に党を挙げての「玉城支援」を完遂しなければならない。
 9月20日に自民党総裁選挙があって内閣が固まり、30日の選挙結果を受けて今年の秋は、夏の猛暑を引きずったような熱い「秋」になりそうだ。

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