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2018年8月28日 (火)

会報・シネマ散歩と今池散歩

 シネマ散歩・第6回映画鑑賞会を前に
 2か月に1回、映画鑑賞と懇親会をセットとする、正式名称「シネマ散歩・緑の会」の第6回映画鑑賞会は、30日の夕刻、名古屋・今池にある「名古屋シネマテーク」で開かれる。
 その会報「シネマ散歩緑・第6号」を今日発信した。内容は、鑑賞するドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」のガイドと解説。2頁に、8月5日の「日進市での、平和のつどいで上映」されたドキュメンタリー映画「カンタ!ティモール」の鑑賞記。そして、8月ならではのTV放映「日本のいちばん長い日」の鑑賞記。4頁では、「映画(シネマ)を散歩する(4) ベスト映画はどれ?」と題して「アメリカの歴史に迫るハリウッド名作映画20選」と英BBCが選ぶ「21世紀最高の映画100」を紹介し、そのコメントを載せている。
 映画を観た後懇親会(食事会)を設定しているが、その会場探しに出掛け、繁華街に似合わない瓦屋根で平屋の居酒屋「甚六」の暖簾をくぐった。見かけは「割烹」のようであったが、中は意外と“昭和の居酒屋”風で、その時は母娘(嫁?)が対応、お品書きも手書きで、メニューも一般家庭の夕食の品のように感じた。昭和の時代から夫婦で営み、そのまま平成の時代になっても、ビルの谷間で細々(?)と守り続けてきた感じ。予約して店を出た時、いかにもご近所にお住いと思しき、高齢の男性二人が、引き戸を引いて入っていった。
 記憶が薄れてしまっているが、1980年代であろうか、多分故牧野 剛さん(河合塾の名物講師)の選挙の事務所がこの今池にあって、その応援でしばらく通ったことがあった。そこで記憶をたどりながら散策して、選挙事務所のあったビルを見つけることができた。“あのころ”がしばし甦った夜であった。

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