« ミニ詩集第16集「雨想」 | トップページ | 何故か、凡ミスばかり »

2018年7月 5日 (木)

今日の仕事、こなしきれず

ミニ詩集、シネマ散歩の発送作業
 サッカー・ロシアW杯に熱狂した人も多かろうが、私の周辺には話題にすらする人はいない。それは、私の前だからしないのか、そもそも私の住んでいる世界が無縁なのか、はたまた、政治や社会問題に無関心で、スポーツや芸能、娯楽関係に熱をあげる人への“違い”の意識の反映であろうか。
 私自身は、スポーツは好きな方だから一通り目を通し、話題の中に入れる用意くらいはしている、という程度である。ベルギー戦の深夜テレビは見ないで寝た。新聞もテレビも結果と主な経過だけを拾っていたが、そのときの関心はむしろ、タイの洞窟の少年たちの安否が優先した。
 ということはさておいて今日は、「ミニ詩集」と「シネマ散歩・緑」の発送作業で一日が暮れた。発送対象者と電子版送信者の区分が十分でなく、宛名シールの編集から始めたので手間取ってしまい、夕刻の投函予定は明日の正午頃になりそうだ。発送にあたっての“ごあいさつ”は以下の通り。
 ~ミニ詩集第16号「雨想」をお届けします。梅雨のせいでも加齢のせいでもありませんが、今号は気の重い執筆、編集でした。それでも号を重ねていきますと、新雪の足跡のように、暫くは余韻が残ります。またいつかは「長編叙事詩」を、いつかは第2詩集をまとめればと思っています。
 中学の同級生による「私たちの小さな足跡展・2」は、2019年の6月に予定されていますので、それに向けての創作も意欲の動機の一つとなっています。目標設定は何かと“要”になりますね。
 梅雨が明ければ、“灼熱”という言葉が当てはまるような夏の到来です。どうぞ熱中症などに憑りつかれないようにお過ごしください。また、いつか、どこかで~
 ついでに、「シネマ散歩・緑」は、鑑賞映画「万引き家族」の紹介、藤原帰一の「映画愛」の転載。ドキュメンタリー映画「港町」と「ペンタゴン・ペーパーズ」の私の鑑賞記。そして「映画(シネマ)を散歩する(3)」は、以下の通り。
 ~当たり前のことですが、生きとし生けるもの全て「加齢」します。スクリーンの憧れの俳優に対して、自分が老いていくにも拘らず、当初の顔貌、風貌そのままのイメージが払しょくできない場合があります。
 しばらく観ていなかった映画を観て“わっ!老けた!”と思うことはよくあることですね。それは女優より男優の方が強いかなと思いますがどうでしょうか。
 もっとも中堅どころで“悪役”がはまっていたのが、高齢になって、好々爺、重臣役がサマになるケースも少なくありません。水戸黄門の東野英治郎や西村晃。他に進藤英太郎などはどうでしょうか。
 左にクリント・イーストウッドの写真を掲げましたが、51歳から現在の88歳の写真です。私は1996年に、大阪の映画館で「マジソン郡の橋」を観ました。彼が65歳の時でした。彼はガンマン、文芸作品、そして監督もこなします~
 あれこれ、うろうろしていると、東海第二原発 20年運転延長・再稼働へ?関電大飯原発差し止め訴訟で「取り消し」名高裁金沢支部判決のニュースも。
 来週末には梅雨が明けるかもしれない。そしてピースサイクルのシーズン入りである。

|

« ミニ詩集第16集「雨想」 | トップページ | 何故か、凡ミスばかり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183099/66904977

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の仕事、こなしきれず:

« ミニ詩集第16集「雨想」 | トップページ | 何故か、凡ミスばかり »