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2018年7月19日 (木)

ウソつきの安倍退陣!改憲阻止! 

7・19名古屋集会に500人
 この日の名古屋の最高気温は、38度を超えていたと思う。夕刻6時20分開始の「7・19名古屋集会」は外せないと、水筒とタオルと団扇持参で参加した。
 会場の地面はコンクリートなので、さぞ熱せられているだろうと思いきやそれほどでもなく、また少し陰って涼風も流れてきたので、集会自体の居心地は良好だったが、なんせ「民主主義があぶない!」「大ウソつきの安倍退陣!」
「改憲阻止!」「安倍9条改憲ダメ!」等々の、この暑さ以上にうっとうしい「安倍退陣(打倒)」の集会だから、体の芯は、決して涼しくはなかった・・・。
 さて、政治家が、大衆に「大ウソつき」「市民をだます総理」呼ばわりされては、その屈辱に耐えられず辞任か辞職するほかない、というのが政治家として、人としての「モラル」ではなかったか。
 だが例外もある。権力を掌握した独裁者と、健康を損ねた「無自覚者」か。安倍総理はその両方の要素を持っている。というのも、車上からアピールしたどなたも、尋常でない安倍総理をあらん限りの言葉をもって「退陣」の根拠を述べていたことからもわかる。(・・・詳しく書く気になれない)
 集会では、冒頭に韓国・光州からのゲストの紹介があり、主催者挨拶に続いて各団体から「総合型リゾート(IR)・カジノ問題」「働き方改革」「公文書の改ざん、森友・加計疑惑の逃げ切りはNO!」「原発問題」に関するアピールが行われ、最後に共同行動の共同代表である中谷弁護士から、安倍退陣まで闘いの継続と8月からの闘いの提起、予定などが出された。
 その中で11月3日の、全国と連動した「1万人集会」を成功させるために、7月25日に拡大準備会を開くことが提起された。会場規模(200人)からして単なる「会議」とは違うようだ。グループごとの討論などもあるかもしれない、と思われたが、「拡大準備会」とだけの呼びかけであった。
 名古屋での1万人集会を実現させるためには、市民・市民運動、労働者・労働組合、政党・党員がこぞっての参加があっての成功となろう。例えば、愛労連系のメーデーの参加者はここ最近では3000人から4000人、このことは、連合系の労組の参加は期待できないとしても、個々の組合員、少数であっても「ユニオン」の最大参加が必須であろう。そして現時点では難しいだろうが、立憲民主党を支持する労組への参加要請を立憲民主党自身が取り組むかどうかにかかる。社民党、新社会党、緑の党それぞれも、プロジェクトチーム(PT)をつくって、最大の参加者となるように取り組むことになれば・・・。
 市民運動は、いわゆる「組織動員」的な取り組みはしないだろうが、個々が意見、意思を示すことによって、仲間内に参加意思が出てくるかもしれない。いやもっと言えば、そうした通常の在り方から、一歩前へ出ないと・・・。
 もう一つは、わが世代の願望かもしれないが、学生、高校生(3年生)の参加を期待したいものだ。もっとも、それを自然発生的に待つというのもあるが、やはり何がしかの働きかけが必要であろう。
 ここまで書いてしまうと、なんだか、60年安保は知らないけれども、ベトナム反戦、70年安保前後の闘いを想起してしまう(良くない癖か?)。
 3000万人署名は進行中だが、この愛知では署名されたその50分の1の人が参加すれば1万人は何とか達成できそうなのだが。

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