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2018年7月27日 (金)

ピースサイクル2018・愛知の実走録(2)

  速報:岡崎・豊田・日進・名古屋(中電本店)のコース
  予定では、岡崎の仲間が午前8時、自転車二人、伴走車1台で名鉄東岡崎駅を出発し、国道248号線を北上する形で豊田市役所に向けて出発。お天気は時々晴れ間も出たがほぼ曇空で猛暑は避けられたようだ。
  午前9時40分頃に豊田市役所に、私を含めほぼ全員が揃い、9時50分から、岡田市議の発議で豊田市長宛ての申し入れを行った。参加者は岡崎組が3人、豊田の市民が6人(と赤子ちゃん)と名古屋の私。
  申し入れ内容の詳細は省くが、「平和行政に関して3点」「福島原発からの放射能汚染に関して4点」「人権を守るという点に関して2点」で、それぞれについて市側から文書回答がなされ、30分ほど質疑を行った。残念なことに今年も、広島、長崎市長あての平和メッセージは出されなかった。
  その後庁舎前で全員写真を撮り、10時30分、自転車3台、伴走車1台に3人で、豊田市役所を出発し、午後0時10分ころ日進市に到着した。
  日進市では、無所属の女性市議4人と市民のみなさんの手による、交流会と昼食の接待をうけ、参加者全員で感謝の気持ちを伝えた。また今年は初めて、共産党所属の女性の日進市議と、お隣の東郷町から無所属の女性町議も参加してくれて、ごちそうと共に一層賑やかな交流の場となった。
  参加者全員の自己紹介や話題提供、日進市議会の様子、「日進平和のつどい」の紹介などをはさみながら、午後1時15分から、萩野市長あての申し入れを、市の担当者に来席して戴き行った。内容の詳細は省くが、「戦争・平和資料館の設置など平和行政の一層の取り組み」「子育て支援、高齢者の健康づくりなどのさらなる取り組み」「東日本大震災被災地への支援、市長の、原発の再稼働は慎重であるべき、という姿勢を明確に」「省エネ・再生可能エネルギーの推進をさらに」などであった。
  なお萩野市長からの、広島、長崎両市長への平和メッセージは、直接送付したので、そのコピーをということで手渡しを受けた。
  総勢20人以上がカメラに収まり、岡崎、豊田の仲間とはここで別れ、日進のみなさんのお見送りの拍手、声援を受けながら、自転車隊の3人は、一路名古屋に向かって出発して行った。
  ここから加わった名古屋の街宣車に運転手を含め4人が同乗し、緑の党東海の尾形代表が終始マイクを握って、ピースサイクル運動の紹介、脱原発、リニア、沖縄問題等をアピールしながら自転車隊をサポートして、次の中部電力本店に向かった。午後4時過ぎに中電本店に到着し、4時15分頃から申し入れと質疑を行った。これについては、明日報告する。
  その明日であるが、台風接近で雲行きが怪しい。決行の可否判断は、午前9時名古屋市役所前で相談して決めることとした。

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