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2018年6月22日 (金)

C&Lリンクス愛知・電子版第5号

 立憲民主党・長妻 昭政調会長、他
 「C&Lリンクス愛知」の紙版第82号を、電子メールで送信を希望した人に、「電子版」の内容の重複部分を省いて編集し、午前中に発信した。午後になって「C&Lリンクス愛知・電子版第5号」を仕上げて送信を終えた。
 この作業を優先したため、リニア中央新幹線建設に反対するグループ呼びかけの、JR東海株主総会会場前宣伝活動(名駅前)は、キャンセルした。
 第5号は、1)国民に本当のことを言わなくなった国はどんな末路をたどるのか?長妻 昭・立憲民主党政調会長2)蔵書拝見:長妻 昭氏 「徳川家康」 3)立憲民主党と関連のマスコミ等の情報<2018年6月10日~6月21日> 4)韓国ドキュメンタリー映画『共犯者たち』名古屋上映会 徐大協氏による「韓国言論人、かく闘えり」と題した講演会 5)菊之助 口上「総掛かり編」(脚本・高橋恒美) 6)囲み記事◇ 雑感 ―― 子どもたちの受難7)随想・4「梅雨」に呼び止められ あとがき という内容である。
 あとがきでは「『C&Lリンクス愛知』の電子メール版は、これで5号となるが、『立憲民主党共に』と銘打っているから、立憲民主党に動きが少ないと、原稿が書きづらい。もとより国会開会中であれば、その種の話題は尽きないのであるが、それをマスコミ的に伝えるのが本誌の本意ではない。基本的にはこの地域の活動を拾いたいのである。愛知の1,3,5,7区で総支部が立ち上がったが、その後は『しんせい愛知』との関係もあろうが、進捗は緩慢のようである。“これから”を期待しよう。
 立憲民主党関連以外に、「随想」など“おめめ直し”のように編集しているが、高橋恒美さんの「黙っとれん」の転載もその一つであり、お隣岐阜の様子を伝える意味もある。梅雨は梅雨で楽しみたいものです。」
 現在午後4時35分、この後は、午後6時30分から「第54回ユニオン学校」が開催されるので参加する予定だ。
 講師は、松本千枝さん(メディアで働く女性ネットワーク・代表世話人)で、テーマは、「底辺からの突き上げでアジアの労働者と連帯しよう」である。
 最近は、労働運動から離れているのでかなりの企画をパスして選択的な参加であるが、「アジアの労働者と連帯」は、ジャンルを超えたテーマだと思っている。

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