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2018年6月26日 (火)

C&Lリンクス愛知電子版・第6号

 沖縄・慰霊の日特集
 6月23日の沖縄慰霊の日に、中学3年生・相良倫子さんの追悼の詩「生きる」が朗読されたが、それを見て「第6号」の発行に気持ちが傾いた。緊急だったので、転載、引用が主となった。内容は以下のものだ。
第6号 沖縄慰霊の日特集 2018年6月26日
1)沖縄全戦没者追悼式に枝野代表らが出席
   再録記事2件
2)<田中優子の江戸から見ると>慰霊の日に考える(毎日新聞から転載)
3)平和の詩「生きる」全文 相良倫子(さがらりんこ)
4)再録 ピースサイクル沖縄&慰霊の旅-2015年6月-
5)6月23日のブログから
 実は、“もう少し6・23を意識していて、早く気がつけばよかった”というのが本音で、準備していれば、その日の夜遅くか、翌朝には発信できたかもしれない。とはいえ、相良凛子さんの詩が動機だったから、事前の企画だったら内容もかなり違っていたであろう。来年は・・・、それは考えないことにする。
 それにしても「立憲民主党」としての「談話」がほしかった(今のところ目にしていない)ので、どこかで要望しようと思う。「3・11」「6・23」「8・15」「9・19」などは、忘れない、気持ちを新たにする、という意味でも、誰かれなく意に止めおきたいものだ。

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コメント

相良倫子さん(倫が正しいはず)の「生きる」の詩の暗誦、ほんとに素晴らしかったですね。今朝の毎日新聞「水説」の中村秀明さんの文章を読み、まったく同感ししました。昨日、「郷倉」を読ませていただいた後、私も思い立って「みんなの広場」に投稿しました。14歳の沖縄の中学生がこんな素晴らしい詩を書き、その思いを聴衆に語りかけ、平和への希望を今に生かす決意を宣言したように感じました。なんの推敲もしなかった文で投稿は載らないと思いますが、私は、辺野古に行ったナイジェルさんに、なんとか伝えたいと思って、Youtubeを探し、その後で、なんとこの相良さんの詩を、エスペラント語と英語に訳している人がいると分かり、ほんとに勇気づけられました。ナイジェルさんには英語訳を送信しました。
私の投稿文は以下のとおりです。
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6月23日、沖縄慰霊の日の式典での中学生相良倫子さんの「今を生きていく」の全文が掲載されていた。すばらしい詩だと思った。そして今日、Youtubeで相良さんが原稿なしで生の声で「詩」を語られたのを聴いて涙が出た。なんという深く美しいまた力強い詩なのだろう。そうか、こんな若い人が、今、日本には、沖縄にはいるのだと、このところこの国の未来を信じられなくなっていた私は、本当に嬉しかった。沖縄の戦争の歴史を学び、今、誇りを持って平和の島に生きていこうとする彼女の声と表情に励まされた。「今を生きていく」というなんと清々しい決意だろう。戦後72年の歴史は、女性に希望と力を与えてきた。セクハラやパワハラで敗けないぞ、という女性の活躍や発言は、もう無視しようとしても出来なくなった。自分の意見をしっかり発言しオカシイことはオカシイ言う女性が日本にもどんどん現れ、海外で活躍する姿も今や珍しくない。「今からやね。頑張ろうね」と口に出してみた。相良さんありがとう。
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実のところ、6月2日に京都憲法会議の講演会があり、
去年も行ったので、行ってみました。「広告代理店に牛耳られる国民投票」という題で、本間龍という人が講演しました。彼は自分は護憲派だと言いましたが、私は彼の次から次に「改憲派がどれほど強いか」を聴かされ、
マスコミもテレビもイベントも何もかも牛耳っているコングロマグリット?日本最大の広告代理店「電通」の力に護憲派がどんなに頑張っても「戦闘機に立ち向かう竹槍隊みたいなものだ」という発言で、完全に切れました。京都弁護士会の主催の集会で、どんどん追い詰められていく「護憲」の意志を持った抵抗を、こんな風に愚弄する権利はあなたにはない」と会場から叫びました。その日から、私は、無力感と絶望感で食欲もなくし、1週間、起きられませんでした。何もする気がなくなりました。自民党や維新支持者が言うのなら、まだ耐えられたのですが、護憲派ジャーナリストを自称する本間龍という人の発言は、少なくとも私の意志をくじけさせる「利敵行為」として映りました。多分200人位の参加者でしたが、私の意見に拍手するひともいましたが、本間氏がいう「リアル」をそのまま認める人もいて、一瞬会場が二つに割れました。彼が岩波ブックレットに「大手広告会社に牛耳られる国民投票」という本を出しているのは知っていましたが、読んではいません。2015年9月19日の安保法案の参議院での強行採決の行われたことを「忘れない」という意志で参加していた京都の集会とデモに初めて参加しませんでした。たまたま18日に大阪を震源地とする大きな地震があったこともあり、多分参加者は少なかっただろうと思います。私は17日の午後、四国愛媛宇和島で行われた被爆ピアノの演奏を含む「世界平和の鐘」のピースコンサートに行くと約束していたので、気持が晴れないまま松山と宇和島をうろうろして、さあ、帰ろうと思った矢先の地震のニュースでした。幸いなことに、宇和島、松山、関空へは、信じれれないほどスムーズに帰れました。でも19日は、京都の集会とデモには、行かないことを決めていました。
それでも、ナイジェルさんが来るし、その準備や手助けはしなければ、と思っていました。なんとナイジェルさんは宇和島の後今治からしまなみ海道を神戸の人と一緒にサイクリング中、同行者が転落し、後頭部を縫うという事故にあっていました。我家に着いたのは23日の昼でした。そしてたっての希望で、大阪ピースミュージアムに一緒に行きました。そして25日の昼、福島の子どもたちを支援するという「琵琶湖123」に募金を届けてから、京都からバスで新潟にむかうと行って出発しました。一昨年と去年は、奈良から名阪関を越え名古屋から岐阜、長野、新潟、秋田から北海道に渡り、宗谷岬とオホーツク海沿いに走っておられたようですが、今年は自転車の距離が少なくなりそうです。ピースサイクルの沖縄のスケジュールは話しました。そして愛知の日程も話そうとしましたが、彼は太平洋側は走らないようです。
そんな、ことがいろいろあり、月曜日の国会中継も見ながら、相良倫子さんの詩の暗誦をみせてもらったというわけです。大昔、中学二年の時英語クラブに入っていて、講堂で、短い英語の詩を暗誦したことがあります。今でも初めの方を憶えているのですから、笑えて来ます。相良倫子さん、ほんとに賢くて綺麗な中学生ですね。すみません、思いつくまま書いてしまいました。
また、相良倫子さんのことを探していたら、京都にある
「カナリア俱楽部」というのに出会いました。どうやら私が小学校時代に住んでいた近くに住んでる人のブログのようです。 それではまたブログ楽しみにしています。相良倫子さんに励まされました。


投稿: キャサリン | 2018年6月27日 (水) 12時40分

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