« 今どきのハラハラ、ドキドキ | トップページ | 閉鎖的な会社(企業)に未来はない? »

2018年5月27日 (日)

100人に一人が日大卒だって!

 在学生、卒業生の動向にも関心
  日大のHPには、~日本全国、また世界各国に広がる校友は116万人を超え、産業、経済、芸術、スポーツなど様々な分野で活躍されています。校友会は、大学の近況を情報発信し、年一回行われる「全国校友大会」を開催するなど、校友のみなさまと母校との絆を深める場として、現在全国に65都道府県支部、18学部別部会、職域別4部会、75桜門会、さらに米、韓国などの8海外特別支部から構成されています~と書かれている。
  116万人という数字は現時点のものか、明治の開学以来の数字なのか不明なので一概に言えないが、現時点のものなら赤子を含めた日本の人口の100人に一人が「日大卒」ということになり驚きである。私の中学の同級生450人余の中に日大卒は一人もいないから、案外首都を含む関東地域にかなり集中している可能性もある。日大の卒業生がどんな分野でどのような仕事をされているのか想像すらできないから、滅多なことは言えないが、100人に一人が「日大卒」だと知ると、なんだかかんだといって自民党が政権を維持している背景に、この「日大」が少なからず影響しているのかな?と勘ぐってしまう。(下司の勘ぐりだろうか)
  これから就職を迎える日大生、特に「体育会系の学生(アメフトは特に)」にとって厳しいことになるかもしれないが、それは大学の体質を変えていくチャンスでもあるので、在学生は沈黙の殻から抜け出してほしい。それは「何も再び「大学紛争」を起こせということではなく、自分の人生を見据えて、このままでいいのか、と。
  私が思うに学生の「本分」はもちろん学識、教養を身につけることであるが、社会に出ていく予備知識を得、交友を広く持ち、仮想人生を描く機会でもあろう。この社会の背骨を担っていく一員の自覚を高める場でもあろうと思うのである。
  そんな“四角四面なことを言ったって、バイトも恋愛も旅行も、学生生活のうち”と言われれば返す言葉がないが、「大学の体質」が問われている、と考えたとき学生はその渦中にいるのであり、大学へ行けなかった私の思いは、どうしても偏るのである。ともあれ、日大生、卒業生の動向にも関心を寄せたい。

|

« 今どきのハラハラ、ドキドキ | トップページ | 閉鎖的な会社(企業)に未来はない? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183099/66764477

この記事へのトラックバック一覧です: 100人に一人が日大卒だって!:

« 今どきのハラハラ、ドキドキ | トップページ | 閉鎖的な会社(企業)に未来はない? »