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2018年4月18日 (水)

立憲民主党での初仕事?

 大型ポスターの、テープ貼り
 私は、「立憲パートナーズ」の登録申請はしたが、登録料の払い込みが終わっていないから、未だメンバーに加わっているわけではないが、何らかの支援、協力できることがあれば応じたいと思っていた。
  昨日、ポスターのテープ貼りの協力依頼の電話があり、今日の午前11時ころに愛知3区・近藤昭一事務所に出掛けた。1時間に1本しかないバスで30分ほどの所にその事務所があるが、初めての訪問であった。
 作業は、立憲パートナーズへの参加を呼び掛ける、枝野代表を大写しにしたA1サイズと思われる大型ポスターで、裏に両面テープを貼る作業であった。とりあえず○百枚が用意されていた。
 選挙用のポスターなら比較的仕事はやりやすいのだが、縦長が80数センチもあると、手慣れないと不出来となる。
 夕方の家事の都合とバスの関係もあり、3時間余りで辞去した。
 私は、初めてということもあって、この近藤事務所が、どんな構成、担務、人事になっているかは知らないが、どこの陣営でも、ポスター、チラシ、会報など、こうした作業が日常的にあるのだろう。専従事務員がいるのかどうかは知らないが、後援会などのボランテアが詰めているのであろう。この日は二人作業であった。
 ところで、「党員」のあれこれについてどうなっているか気になっていたので、秘書に話しかけてみた。どうやら「党費年6000円、機関紙購読義務」くらいが決まっているだけで、議員を除いた一般党員の募集は準備段階にあるようだった。仮に早くから党員を募集したところで、組織的な運営体制ができていなければ、印象としてよくないであろうから、拙速は避けるが賢明ではあろうと思う。しかし・・・と思わないでもない。というのも、「立憲民主党」という新しい全国政党であり、その県連であっても組織的体制づくりは容易ではないことは理解できるが、巷間の「期待」は、そうは待ってくれないのではないか。“立憲民主党、次はどんな展開をしてくれるのだろう、どんな人たちの集まりだろう”という興味はあると思うし、時間とともにそれは薄れていくこともないとは言えないからだ。
 そのあたりのことは、事務所も重々承知のようで、それなりに企画を進めているようだから、しばし待つことにしよう。

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