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2018年2月16日 (金)

シネマ散歩・第3回鑑賞会

「星めぐりの町」を観る
 個人的には、1月29日に観ているので2回目となったが、今年最初の「シネマ散歩・緑の会」の映画鑑賞会「星めぐりの町」が、JR南大高駅前にあるが「イオンシネマ大高」で開かれた。終了後はランチしながら懇親会。
 この日、会誌「シネマ散歩・緑」の第3号で、「星めぐりの町」のガイドと「スターウォーズ・最後のジェダイ」の映画評(感想)とドイツ映画の「はじめてのおもてなし」の紹介に加えて、会員からの投稿「この世界の片隅で」を観て、という内容で発行した。
 余白を使って私は、「映画(シネマ)を散歩する(1)」として「テレビシアターの映画解説 者」を書き添えた。
 インターネットからの引用が多いが、懐かしい名前に親しんだのだった。以下の内容で。
  ~一般興行の映画は、映画館で観るに限る、にさして異論はなかろうと思う。ドキュメンタリーや自主製作映画などで、公共施設を使っての自主映画会というものもあるが、私の分類によれば、それらの多くは「情報・学習・運動のツール」であり(「○○映画祭」といったものもあります)、劇場での鑑賞は、「おもしろい」「未知の世界への誘い」「感動と共感」「創造力」「追憶」の要素が織り込まれて、“記憶(印象)に残る”のが特徴ではないかと思う。
一方、テレビシアターというのもある。毎日のよう番組にあがるが、有料サイトと契約されている方もおられよう。
  テレビで観る映画の解説者では、「それではまた次回をお楽しみに、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!」と強調して言う独特の語り口から全国的に有名になり、「サヨナラおじさん」とも呼ばれた淀川 長治さん(1998年没)を思い出す。
 もう一人は、水野 晴郎さん。(2008年没)1972年から、日本テレビ系の映画番組『水曜ロードショー』の解説を担当していた。1983年6月から降板していたが、1985年4月に復帰。担当番組が『金曜ロードショー』に変わった後も1997年3月まで延べ24年半に亘って解説を続けた。また同番組の解説の締め括りには毎回「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~」が、私には心地よく響いたものだった。
  その他代表的な映画解説者に荻 昌弘さんがいるがあまり記憶にない。木曜洋画劇場の「あなたのハートには、何が残りましたか?」の木村奈保子さん(その前は河野基比古さん)、「ゴールデン洋画劇場」では、初代が前田武彦さん、二代目が高島忠夫さんだったが、いわれてみれば思い出すかなあ、という程度。みなさんはいかがですか?~

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