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2018年2月 2日 (金)

食品スーパーの開店

 行列ができて・・・
 わが家から歩いて2分くらいにある食品スーパーが、前店が閉店してから7カ月にして、今日の9時に新規の開店となった。「安売りスーパー」として有名だそうで、そうなら開店日の今日は、お客が殺到するだろうと思ったので、一段落するかもしれない昼下がりならと覗いてみてびっくり。
 まず、入場制限がされていて、店外に行列ができていた。この分では駐車場は満杯で、近くの公園の駐車場も満車状態に違いなかった。店内は人があふれ、レジの前は、山盛りの買い物した人でここでも行列。
 この店のキャッチフレーズは、まず「薄利多売」で、100円の利益がある商品を1つ売る事よりも、1円の利益の商品を100個売ることがこの店のスタイルだという。さらに「単品多売」ということで、取り扱いアイテム数をできる限り少なくし、単一アイテムを大量に仕入れ、品揃えよりも、1アイテムにおける安さの追求するのだという。
 さて以前の店では使われていた、この日は出入り禁止の北口からすんなり入って、店内を一通り見て回った。
 まず高騰する野菜から。キャベツ39円、大玉ブロッコリー199円、トマト、玉葱、ジャガイモもかなり安い。果物では、サンフジのリンゴが5個入りのパック売りで999円。品質がよく、同じサイズなら、他店では1個168円~198円くらいだから、この1個200円見当は“高い”ではないか。魚コーナーでは、本マグロのトロの切り身パックが山になっていて、高いか安いかよりもその量に驚かされた。最近、鰯も高級魚とまではいかないにしてもかつてワンパック5尾100円だったのが、最近は400円近いのだが、それが、やや小ぶりながら15尾くらい入って400円を切っていたかな。
 肉のコーナーでは、何とステーキセットの霜ふりのある牛肉が1,2㎏で9999円とあった。大家族の焼き肉用であろうが、この店の特徴の「大量パック売り」を象徴しているようだった。弁当は250円均一。
 調味料のコーナーでは、品ぞろえが薄く、私の好みの棚ではない気がした。
 全部ではないにしろ一巡してみて、やはり玉石混交で、買う側の“目”が問われるなあ、老夫婦二人世帯向きではない“まとめ売り”が主流のようで、買い忘れ、足りないものの買い足しには不向きと感じた。開店売り出しは今日から3日間。その後にもう一度行ってみて品定めをしてみようと思う。

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