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2018年2月19日 (月)

&Lリンクス愛知・第80号を発行

「立憲民主党と共に」に特化して編集
 2018年を「転機の年にしたい」という、新たな気持ちで取り組んだものに「シネマ散歩・緑の会」があり、2月16日に開催した。そしてメインは、CGSUの運営委員とAPWSL愛知の事務局長・ACTION REPORT編集長の退任と同時に、「C&Lリンクス愛知」への注力で編集方針を改編した。その第80号を「立憲民主党と共に」に特化して編集発行した。
 その内容は、巻頭詩「次の一歩の二〇一八」/憂国のつぶやき-日本列島あちこちに「亀裂」が/巻頭詩点描/立憲民主党」が行く。①総選挙後の、立憲・民主主義、野党の結集、政権交代 ②野党第1党として国会論戦に挑む ③立憲民主党の「原発ゼロ・タウンミーティング」(名古屋会場)/立憲民主党と関連のマスコミ等の情報(項目のみ)、である。
 その他としては、フリージャーナリスト高橋恒美さんの「ツネじじい通信」№15~19と、シネマ散歩・緑の会・映画「星めぐりの町」の紹介記事で、全16ページ。80部の印刷であった。
 そし「立憲民主党」の支援冊子という新しい性格付けもあって、この機に懇意の10数人を除いて、購読の継続を可、不可、メールで購読の選択を読者に求めた。
 この日、他の印刷物もあり、印刷とセット作業にも手間取り、さらに急な家事が入って、夕方から出かける予定だった「安倍9条改憲NO!3000万署名ダッシュ集会」(主催は安倍9条改憲NO!あいち市民アクション )をキャンセルしてしまった。予告では、第1部 ミニ講演「自民党改憲案にみる憲法情勢」/第2部 青年・女性との対談、講師:大脇雅子弁護士/第3部 3000万署名ダッシュ・各地域、職場からの活動交流、とあり、いつもの屋外の集会とデモと違って、安倍9条改憲NO!3000万署名に勢いをつけるものであったろうから、是非とも、と思っていたが、やむを得ざる仕儀となった。(追記:翌日の中日新聞の記事で、参加者は400人とあった)

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