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2018年1月23日 (火)

あのころ京都に行っていました

 ブログの投稿を読んで
 キャサリンさんの投稿を拝読していて、共感するところが多々あって、それをヒントにあれこれ連想し、引用させてもらうこともある。昨年のニュージーランドの労働党政権に関する情報「日本の総選挙、ニュージーランドの場合」は、APWSL愛知の「ACTION REPORT」の「海外情報」の一つとして、「ニュージーランド(NZ)に労働党の新政権(日経)」「ニュージーランド労働党」と共に紹介した。
 今回「1・19行動」について京都の様子が書かれていたが、ふと、もう30年も前であろうか、1980年代の米軍の極東戦略の一環「核ミサイル・トマホークの極東配備」の反対運動(反トマ全国運動)の、全国会議がしばしば京都で開かれていて、愛知の代表として参加していたことを思い出した。
 主要には、横須賀基地のある神奈川、米軍依佐美送信所の愛知、海自の舞鶴基地、空自経ケ岬分屯基地(Xバンド)の京都、被爆地広島・呉基地の広島などが問題を持ち寄った。京都では「御池」辺りの(故)吉田さんの家が会合場所であった。
 「毎月19日午後6時半に市役所前集会と河原町通りのデモ」とあるが、河原町交差点の「高島屋?」の前、名古屋で言う栄が、街宣の場所であったような気がするが。

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コメント

大雪の被害をニュースで見ながら、こちらは時折チラつく雪模様の空を眺めて過ごす一週間でした。
30年前の「あの頃の京都のデモ」を読ませていただき、自分の書いたコメントが、あまりにお粗末だったことに恥ずかしくなりました。これからは、人に読まれることもあることを考えて、もう少し慎重に書こうとおもいますので、お許しください。

そしてあらためて、tomoさんのブログをさかのぼって読みました。特に名古屋の活動に強い印象を受けました。京都でも同じような活動があるのでしょうが、私は手に入った情報で、時間とお金の許す範囲でしか動かないので、無責任で気まぐれな人と言えます。だから、希望が見えなかったのかもしれません。少し考えなければと思いました。

京都の19日のデモコースは30年前と殆ど同じです。四条河原町の交差点の南西角には今も高島屋があります。南東部に「MARUI]が出来ましたが入ったことはありません。30年前との大きな違いは市電がなくなったことです。 そして京都市役所の広場が安保法案が通った後、しばらくしてから、大工事を始めて、今も集会のスペースは、とても狭くなり、歩道にはみ出しています。 京都市が意図的に工事をしているのかはわかりませが、集会参加者は、そのスペースを埋める程度です。

労働組合や市民団体や政党の幟やプラカードがいっぱい見えて、車道に主催者の車が放送設備などを備えて
これが中心になっていますが、舞台はありません。

いつも、残念というか、理解できないのは、京都には
大学生がいるはずなのに、シールズのような若者の姿が見当たらないことです。加計問題で京都産大が不正や不利益を声にするべきだと思っていましたが、沈黙を通しています。

この集会には上記の組織の参加もありますが、私が感じているのは、圧倒的に私の様な「個人参加者」が多いことです。男性も女性もどうしても黙っておられないという危機感がそうしているのだと思います。

国会が始まり、見たい質問者の時だけを時間で測ってネットで見ることにしました。参議院の福島瑞穂さんと福山哲郎さんが質問時間を制限されたために、「これだけは言うぞ」という早口を貫かれたことに、胸を突かれました。

話が飛んですみません。
ニュージーランドのことですが、首相となった労働党の若き女性党首 ジャシンダ アーダーン(この名前がなかなか覚えられません)が出産予定だそうです。
NZ国民はそろって「歓迎」というニュースを新聞で見ました。面白いですね。この国の新しさに嬉しくなります。

私が参加したクライストチャーチの「世界平和の鐘」の総会で、この鐘を鳴らす、ホロコースト記念日、ヒロシマ・ナガサキの原爆忌などのイベントに、メンバーの一人が「首相を招待しようよ」という提案をされ、即時に、総会全体が賛成でまとまった、その、率直さに正直驚きました。だれも、「難しい」とは言わなかったのです。

ニュージーランドの本、
創論社「‘小さい大国’ニュージーランドが教えるもの」
がとても面白かったです。クライストチャーチで会ったICANのメンバーKate Dews, Robert Green さんが話しておられた岐阜大の近藤眞さんの章がありました。奈良県立図書館で借りましたが、日本がこの国から学ぶことは多いと思いました。

国会が休みなので、安倍の顔を見なくて済みます。

これからもブログを楽しみにしています。

投稿: キャサリン | 2018年1月27日 (土) 12時14分

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