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2017年12月 1日 (金)

師走の片づけ仕事第1弾

喪中はがきの返信
 この時期、お身内のご不幸を知らせる「喪中はがきが」届きます。すでに10人の方からお葉書を戴いて、“お悔やみ申し上げます”の返信はがきを手掛けました。師走の避けがたい仕事の手始めとなりました。
 はがきの構成は、お悔やみの言葉を冒頭に書いて、続いて下記の短詩を添えます。囲みに40字ほどのコメントと差し出し名と住所を入れました。背景に黄色の花畑を入れました。

 その朝
いつも来るいつもの朝
いつかは来るその日の朝
庭木の水かけが
墓石の水かけのようで
朝陽への目礼が
旅人への合掌のようで

いつもあったかもしれない苛立ちも
時々はあったかもしれない行き違いも
少しはあったかもしれない蟠りも

陽が上がって消えた露のように
砂地に消えた一粒の露のように
一瞬きらりと輝いた露のように

その日は穏やかな朝でした

 同年代からのはがきには「ご無沙汰しています。古希を過ぎて私たちの旅路ももうひと山、ふた山でしょうか。祈健勝。」などと電報並みの短さですが書き込みました。
 同じ喪中はがきでも、同級生がお連れ合いを亡くされたもの、亡くなった同級生をお連れ合いがお出しになる葉書には衝撃は伝わってきます。今年は今のところ・・・。(C500 №005)

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