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2017年12月27日 (水)

男の気持ち・生き方(149)

  孫の冬休み-孫の成長と・・・
 寝起きの遅い私のところに、珍しく下の孫二人がやってきて“トランプして・・・”という。“ごはん食べてからならいいよ、30分後で”“まだ食べていないの?”“そうだよ、朝と昼と一緒だから”
 トランプゲームはいろいろあるが、孫たちのリクエストに従って、ポーカー、7並べ、ジジ抜き(ババ抜き)、神経衰弱、スピード、坊主めくりが最後で、短時間ゲーム(ポーカー、ジジ抜、スピード、)は3回ずつ行い、他は1ゲームのみ。坊主めくりは、締めくくりで逆転のチャンスのためのもので1ゲームのみ。各ゲームの順位を合計して、最小点数を獲得した者が1位となる。
 ここで「ババ抜き」ではなく「ジジ抜き」と呼ぶのは、ジョーカーを外して、52枚のカードから抜いた1枚が「ババ」となる方式を言う。ババがいないから「ババ抜き」が正解かもしれないが。また「坊主めくり」とは、言わずと知れた「百人一首」のそのものであるが、「坊主」の代わりに絵柄の「J、Q、K」が坊主となる。(私の考案?)
 結果はそれぞれ1点差ながら小2の娘、小4の男孫そして私の順となった。
 ゲーム(機)慣れしている男孫は、スピードと神経衰弱が得意だが、今日は孫娘が神経衰弱で圧倒し26組のうち15組を取った。また孫娘は、1年ほど前の7並べでは、カードを手の打ちで見ることができず、床に並べていたのだが、今日は、手の内でさばき、勝負札を最後まで手放さず勝ちとなった。この勝負は本来私の勝ちだったが、残り2枚のカードの一枚を切り誤って逆転された。
 90分を楽しんで思ったことは、配布カードの偶然性ではなく、スピードと勝負勘・術のいる7並べはまだ同等だが、記憶力の神経衰弱では、私はもう勝てないことがはっきりした。ということで、久しぶりのトランプゲームであったが、孫たちの成長と特徴的なものをみたこともさることながら、私自身の衰えを自覚させられた方が大きかった。

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