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2017年5月23日 (火)

再び地域労働運動を語る

 愛知での地域共闘を軸に
  “生涯で最後の講演”と放言して、去る2月25日の「ユニオン学校」における「地域労働運動」についての語ったところ、思いの外2団体から同趣旨の話を、という依頼が舞い込んできた。前回は「名古屋労組連」の運動が中心であったが、今回は「名古屋労組連」を含めた「愛知における地域共同行動」「地域労働運動」について話す準備を進めている。2週間後の6月4日、5日の連続。
 二つの団体とは「TMPCWAを支援する愛知の会総会」の場で、もう一つは、「人民の力・学習会」の場であり、テーマは「愛知における地域共同、運動の基盤形成」で1時間となっている。草稿からして時間オーバーは確実なので、重点項目を選ぶことと「草稿」を用意して適当に“飛ばす”ことにしている。
第1章 愛知の地域闘争
愛知では・・・新幹線公害問題/境川流域下水道問題/2005年愛知万博問題など。
県境を越えた運動・・・中電の芦浜原発問題/長良川河口堰問題の闘い、他
全国運動に連動して・・・労働運動/反安保・反基地/三里塚闘争他
第2章 地域を巻き込んだ労働争議・運動
(1)「三菱重工・四方君を守る会」と「名古屋労組連」の運動
第3章 働く者の国際連帯活動
世界自動車会議・ソウル/レイバーノーツ・デトロイト/フィリピントヨタ労組(TMPCWA)支援運動/APWSL愛知の場合
第4章 様々な活動の中で得た、経験と教訓など
終 章 現在地点の課題
 それにしても、“ぼつぼつ店じまい”と考え、諸資料も“身辺整理”として廃棄が終わりかけている段階であり、詳細に踏み込むことは難しく、主催者には“質疑は避けてほしい”とお願いしているが、そうもいかないだろう。
 また、光が当てられることはないと思っていたことに、扉を開けてくれた関係者には感謝している。

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