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2017年5月10日 (水)

ACTION REPORT第23号を発行

 トヨタ関連記事を中心に、
 今日の午後、CGSU(ユニオンと連帯する市民の会)の活動誌「結・第9号」とAPWSL(アジア太平洋労働者連帯会議)愛知の会誌「ACTION REPORT第23号」が印刷発行された。いずれも年4回の発行である。
 私の編集担当は、「ACTION REPORT」であり、以下の内容で12ページ仕立てである。
  表紙には、関東からの情報をもとに、日韓連帯・争議支援の「韓国サンケン争議」の概要を写真入りで紹介した。
  以下、巻頭の詩『不心得者戯言詩』/前掲後記 /現場たたき上げで初、トヨタの副社長/事務局から /TMPCWA支援・東京総行動-トヨタ本社申し入れ行動と申し入れ書 /海外情報-フィリピンからの「外国人家事代行」第1陣/3・19岐阜総がかり行動で上演「裸のアベちゃま」のシナリオ(原案)/ACTION REPORT VOL.23 <2017年02月~04月> /海外情報「韓国・少女像問題・条例案」提出へ/強制徴用労働者像設置か 。
 東京総行動におけるトヨタ東京本社申し入れの経過は、「結・第8号」におけるTMPCWA(フィリピントヨタ労組)の闘いを紹介した「多国籍企業による開発途上国での労働基本権蹂躙を許さない闘い」の記事を引く継ぐものとして編集された。それに添える形でフィリピンの労働事情の一つ「外国人家事代行」をアップしたが、この第1陣は「ダスキン」で研修に入っている。
 異色の内容として、岐阜の屋外集会で演じられた寸劇「裸のアベちゃま」のシナリオ(原案)を紹介した。かつては、この種の集会では「アジ演説」一本槍だったが、昨今は、アピールとともに歌、音楽も盛んに採用されているが、寸劇(スタンツ)は、マレでしかないので取り上げた。
 韓国の大統領選挙の結果については、間に合わなかったが、例の「少女像」問題の続報と、新たな動きとして「強制徴用労働者像」設置の動きを短く紹介した。
  最後に、「巻頭の詩」は、以下のもの。作者は「作者に漢詩の心得無し。漢字七文字の羅列即ち出鱈目。漢詩冒涜の不心得を許されたい。」と断り書きを付している。尚 本文には「訳」がつけられているがここでは省く。

    当世出鱈目漢詩
不心得者戯言詩
        尾元のん葉

安倍晋三有首相 
帝国日本再建夢 
憲法改悪願望癖 
歴代謀長期政権 

一強独裁盲目人 
教育勅語礼賛人 
武器輸出闇商人 
集団自衛初発動 

言語転換性悪説 
沖縄処分首班説 
原発再稼働重犯 
主権在民嫌悪感 

日本州片合衆国 
仮想敵国露中北 
開戦策謀共謀罪 
元号昭恵採用願 

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