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2017年4月11日 (火)

身辺整理をさらに進める

 本は一段落、次は通信物
 身辺整理をさらに進めるにあたって今日は、古本買い取り古書店の担当者の来訪を受け、廃棄予定の全品120~130点ほどを引き取ってもらった。値が付くものはほとんどないそうで、引き取りできないものも含めて1000円といわれた。
 シリーズでセットのものも含むビジュアル系の本、レタリング関連本、六法全書を含む労働法、判例集などが中心で、迷った挙句セットの「中国の歴史」も送り出した。一旦は段ボールに詰めて保存状態にした全35巻揃いの○○は、少し値が付いたが決断して送り出した。本、雑誌類に関してはこれで一段落となった。
 次に封書、はがき類の通信物の処理であるが、まずは1957年から書き始めた「年賀状」の処理から始めた。年賀状を書き始めた当初は数枚、数十枚程度であったが少しずつ増えていった。組合活動、地域運動、中学の同窓会が始まる(1975)といっきに増えて、最盛期には差し出しが400枚弱で、受領がその6割前後であったと思う。
 全点が保存されていて、そのまま“燃えるゴミ”としてもかまわないが、やはり裁断して出すことに越したことはないとシュレッターで対応することにした。とはいえ家庭用だから、短時間に大量処理とはいかない。取り扱い説明書には連続稼働は「2分」そしてA4紙で最大5枚までとあったが、裁断の発生音(モーター音)から2~3枚まで、はがきなら1枚が故障を起こさない限界と定めて取り掛かった。2週間くらいはかかりそうだ。
 ただ封書の処理は多分、かなり悩むことになろう。本人の自筆のものばかりだから、裁断してゴミとして出すことには忍び難いものがあるからだ。
  そしてふと思うことがある。それは知人、友人、同級生が私より先に逝ってしまった時、ご遺族から故人の「自筆の書」がほしいと言われないかと。写真は残っていても、日記を付けていることがない限り、意外と自筆のものは少ないであろう。だからそんな問い合わせがあるかもしれないと。(これまでは一度もなかったけれども)
  以前に、「声」が残っていたら・・・というようなことも書いたが、こうして“身辺整理”などに向き合っていると、家族がどう思うかは考慮なしに、“私なら・・・”とつい思ってしまうのである。

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