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2016年8月 3日 (水)

ヒロシマ、ナガサキが近づく

 この時期、メッセージ作成に追われる
 間もなく、「8・6広島」「8・9長崎」の「原爆忌」がやってくる。
 ピースサイクル愛知は、7月28日に岐阜につないだが、岐阜からは各務原経由岐阜、29日に岐阜から米原まで無事につないだこと、米原(彦根)から滋賀の仲間につないで、大津まで最大18人が参加したこと、大津から大阪まで、神奈川のHさんが一人旅で大阪につないだことなどが、メールで入ってきた。
 8月3日の今日は、岡山県日生(ひなせ)町(現備前市)を出発して、福山市に入ったはずだ。そして4日夕刻に呉に到達して翌5日から6日にかけて、一連の「ヒロシマ行動」へと移っていく予定だ。
 それに合わせて、全国から松井一実広島市長あてのメッセージが寄せられる。愛知からは、みよし市長、日進市長からメッセージが送られた。豊田市、名古屋市、愛知県は、要請を断ってきている。
 ピースサイクル愛知としてもメッセージを送ったが、私も名古屋市民の一人として書き上げて同封した。これから長崎市長あてのメッセージ、8・15沖縄県知事あて(本来は6月23日に向けてだが)、さらに、8月19日から始まる「青森・六ヶ所ピースサイクル」では、青森県知事、六ヶ所村村長、日本原燃社長あてのメッセージ・要請文を送ることになる。今しばらく、パソコンから離れられない。
 メッセージを書いていると、昨年の平和宣言であるとか、市長の所信表明などを読み込むことになるので、改めて問題意識がよみがえる効果は大きい。とはいえ、年々この作業もきつくなってきている。そのうちに「電文」程度の(しかし心を込めて)短文になるかもしれない。それでも続いていればまだましといえるだろう。それにしても、広島、長崎へはもう一度行かなければ、という思いが強いのであるが、遅くとも5月あたりから「心」の準備をしないと、夏の暑さに負けて、気持ちが萎えてしまうような気がするのである。今年もまた“来年こそは”である。

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