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2016年8月14日 (日)

2016年の夏

  あれよあれよで時は過ぎる 
 昨夜は、有松の「夏祭り」に、誘われて出かけた。
 イオンの屋上の駐車場を利用して、盆踊りの櫓が立ち、近くには「有松・町普請の会」の手になる「露店」が並び、冷えた飲み物やおつまみ、お菓子類の販売、そして昔ながらの水の入ったゴム風船、輪投げなど、親子連れ、子どもたちで賑わっていた。
 もう一方では、業者の露店とステージが設置されて、招かれたミュージシャン、「名古屋・ど・まつり」に参加されるであろう、その衣装をまとったグループたちが盛り上げていた。
 イスとテーブルは満席に近く、盆踊りが始まるころには「夏祭り」が高潮していった。
 こんな場に出たのは何年ぶりだろうか。それほど楽しむ気にもなれなかったが、薄れがちの地域コミュニティーをこうして支え、生き返らせようとする主催者の意気は感じ取ることはできた。
 さて、17日から小旅行があるので、その前に、どうしても片付けておきたい仕事が残っており、今日その挑戦をして、一つは片付けることが出来た。19日からの「六ヶ所ピースサイクル」への、青森県知事、六ヶ所村村長、日本原燃社長、参加の仲間たちへの4通の要請・メッセージであった。
 残りは明日、明後日の両日に仕上げる予定であるが、そうこうしているうちに今年の夏も終ってしまうのかもしれない。

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