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2016年7月27日 (水)

ピースサイクル愛知・第2日

  岡崎・豊田・日進・名古屋をリレー
  私は参加しなかった岡崎市~豊田市~日進市間の報告は別途に待つとして、参加した日進~名古屋・中電本店までを報告する。
  「ピースサイクルinにっしん」は、毎年心温まる歓迎と手作りの、疲れを癒してくれるやさしい昼食を用意して迎えてくれる。この日、実走者到着予定時間は12時30分であったが、正午前には先乗りした名古屋のメンバーが既に接待を受けていた。私も早速ご相伴に預かったが、私には「ランチというよりほとんどディナー」だった。
  12時30分には、予定していたメンバー豊田・岡崎の5人(うち一人は介護のためのすぐに引き返した)、名古屋からは、街宣車の運転者、自転車の3人と飛び入り参加の一人と私の6人、そして今年は訪問出来なかったみよし市から一人が参加し全員が揃った。
  迎える側は、世話人代表と市議会女性議員の4人に、議員のあれこれを研究課題とする高校生のインターン2名が参加した。
  「ピースサイクル歓迎」のセレモニーの前に、みよし市から駆け付けた元市会議員のMさんから、“これもピースサイクルあってのことの一つですが”と前置きして、今年、市内の中学校から選抜した12人の生徒、引率者3人の15人で構成された、1泊2日の広島訪問団が実現した、との嬉しい報告を戴いた。これまで修学旅行で広島、長崎訪問の申し入れをしてきたこともあったが、少し形は違うけれども、実現したことは喜ばしい限りだ。
  午後1時、日進市の生活安全課の課長から歓迎のあいさつと申し入れ事項のコメントを受けた。内容は昨年と大きくは変わらないが、例えば「健康都市宣言」の制定に基づく様々な福祉政策は、市の財政の豊さと共に、しっかりした議員活動があってのものだろうと推測された。
  全員で写真を撮った後、お礼を述べて西三河グループは帰途へ、名古屋グループは自転車隊3人と街宣車それぞれ午後2時20分日進を出発した。曇り空で陽射しもなく、絶好のピースサイクル日和であった。
                                                  ◇
 自転車隊は、しばし“サイクリング”を楽しむようにして天白川の堤防道路を一路名古屋市に向かう。市内天白区に入ってから、新音聞橋で街宣車と合流し、今度は市街地をタイアップしながら中部電力に向かった。自転車装着ののぼりはあるのだが、どうも気乗りしないようで、ハンドルの前につけた看板だけが目印、これでは、なんで走っているのかわからないであろうから、街宣車から「自転車に乗った“若者”3人が広島に向けて今、この地区を通り抜けていきます」とバックアップ。
 中電本店到着予定時間は、午後4時20分であったが、(私がいないこともあって)4時過ぎに到着し、4時10分から申し入れを行った。中電側は、総務と広報の担当者3人が対応した。
 申し入れの要旨は、「浜岡原発を閉鎖し、原発に頼らない電源確保を」「使用済み核燃料の再処理についてのいくつかの問題を問う」「JR東海のリニア中央新幹線と浜岡原発の再稼働、電源確保の問題など」ほか。
 リニアの問題で、開業時には現在の電力供給体制では対応できないのではないか、との問いに「原発を含め新たな施設の建設は考えていない」と言い切った。う~ん、怪しいなあ、何か隠し玉でも持っているのだろうか。
 午後5時になり、約50分の申し入れを行って、明日の再会を約してその場で解散した。

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