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2016年4月18日 (月)

ACTION REPORT 第19号

 外国人問題は・・・提起のみ
 今号の内容は、表紙に「アベ政治を許さない」「野党は共闘、結束せよ」「街頭へ、国会へ、民衆の中へ」その長く続いている、更に未来へと続く闘いの、大いなる分水嶺にいま立っている。民主主義・平和主義、デモクラシー、自由は闘いとるもの、われらのもの、民衆のもの。強権・傲慢な与党-自民党、公明党とその補完者たちを討て!安保関連法、特定秘密保護法はなくさなければ。原発は廃炉、再稼働・輸出はとんでもない。沖縄と共にあって辺野古新基地は作らせない。若者に仕事を、過酷労働はさせない、悪徳企業を告発。「格差・差別」は、諸悪の根源の一つだ。
 政治を語ろう!社会に関わろう!投票に行こう!平和憲法を壊す政治から活かす政治へ!そして憲法9条を世界へ広げよう!と書き、以下見出しは、
 ~巻頭の詩『幻覚の夜』/前掲後記/日本、韓国の選挙/事務局から/問題提起-外国人労働者、日本への移民の問題/海外情報-続・台湾で法定休日7日減!/ACTION REPORT VOL.20 <2016年1月~3月> /海外情報-香港雨傘運動のその後 /投稿-参院選2016(+衆院選)を闘うにあたって~
 当初は、「あいちキャラバン」を中心に「参院選特集」を編集する予定で頁を組んだが、それではAPWSLの本旨にもとると考え直し、印刷直前の3日前にゼロスタートとなった。巻頭の詩『幻覚の夜』は、熊本地震と阿蘇噴火を題材にしたが、推敲の不十分性が気になった。前夜ギリギリまで放置して、最終判断したのだが、「ミニ詩集」に再録する時に再考しようと思う。
 参院選の「闘うにあたって」は、「党派を超えて、女性候補を重点的に応援したい」とした。それは、愛知選挙区で伊藤孝恵(民)、須山初美(共)両候補及び比例で福島瑞穂(社)をセットで応援する、というものである。この「女性連合」は、一定の広がりを持つのではないだろうか。ただ、現時点で選挙区の2候補当選の見通しは立っていない。共倒れはないとは思うが、公明党候補をしのぐという高いハードルが待っている。

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