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2016年1月 6日 (水)

CGSU新年初の運営委員会

  ユニオン学校は大学の教室で!
 新年初の‘運営会議’、ユニオンと連帯する市民の会(CGSU)の運営委員会に出席した。
 主たる議題は、①活動誌「結」4号の発行計画(1月15日発行) ②ユニオン学校の年間計画と次回の予定(次回は、1月28日1500~) ③総会の準備(3月5日) ④意見交換などであった。
 何度も繰り返すのであるが、労働運動の活動家というものは、‘頭より足’であり、‘書くことより接すること’であり、‘情報と初動がポイント’だと思ってきた。それはつまるところ「労働現場」に身を置くことが重視されることでもある。
 私はもはやそのような位置にいないので、「労働問題、組合活動」に有効な提起も起動力も持ち合わせていない、という意識が常に先行するのである。それでもOBとして、何か寄与できるものはないかと会議に臨むのである。
 この日も、レジュメを見ながら思案してみたが、これまでのAPWSL愛知の会誌「ACTION REPORT」の編集発行からの域を出ることはなかった。
  また、これまで27回開催されたユニオン学校に4~5回しか参加していないことがそれを裏付けるのである。ユニオン学校の‘授業’(カリキュラム)に興味を惹かれないのである。内容が乏しいということではない。それよりも、自分自身の行動に沿った情報、教材に縁遠い気がしているのだ。あるいはそのテーマの議論に加われないなあ、という予断が先行するのである。
  ユニオン学校については、テーマ、講師の選定もさることながら、若い人の参加が求められるが、それについては、会場の場所も関係があるのではないか。帰路、Sさんと会話した時、それも話題になって、私は「大学の教室は使えないだろうか」と提案してみた。学生たちの「ブラックバイト・ブラック企業」あるいは「法律(労働法)」について昨今、若干興味をもたれ始めているような気がしたからである。

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