« 夏休み始まる | トップページ | 六ヶ所ピース・六ヶ所行動(2) »

2015年8月21日 (金)

六ヶ所ピース・六ヶ所行動(1)

 一行への応援メッセージ
 核燃料サイクルの拠点、青森県・六ケ所村に向けた「六ヶ所ピースサイクル」は、去る14日に東海村を出発して北上し、明日の午後、六ヶ所村役場で函館からの青年グループ、関東からの自転車隊と電車組、そして地元の運動グループが合流する。その日から「六ヶ所行動」は始まるのである。その様子は、昨年このコースに参加して書いた私の報告書と大きな違いはないと思われる。ただ一つ、昨年はある事情で‘あさこハウス’訪問がキャンセルされたが、今年は予定に入っているから可能のようである。
 さて、関東からのピースサイクル隊に、愛知から応援メッセージを送るとしていたが、以下のようなものだった。
・・・猛暑、荒天も予想される中、8月14日からの始まった「六ヶ所ピースサイクル」に参加されているみなさまに、愛知から連帯と応援のメッセージを送ります。
 2013年の「六ヶ所ピースサイクル」の応援メッセージでは、こんな一文を挿入していました。(省略)
これを書いて私は、翌年の「六ヶ所ピース」に参加し、核燃サイクル・大間原発の現場に立ち、その一部を見聞しました。そして翌年(2015年)こそは、沖縄の地に立ち、数時間でもいいからキャンプシュワブ前(辺野古)で座り込んでみたい、そう思い「沖縄ピースサイクル2015」に参加したのでした。
 (申し入れ文にある)「これからの3年間」とは、2016年の参院選挙を想定してのことです。しかしながら状況の転換は、現行の選挙制度のもとでは、「選挙」それだけで決定力になるとは限りません。「選挙が‘国の行方’を定めんとする手段とするなら、それは一票に込められる不断の闘争の持続・積み重ねがあってこそ」ではないでしょうか。
 全国ピースサイクルの一人一人が、地域の人々、仲間と共に、「安保関連法案(戦争法案)を廃案にせよ」「アベ政治を許さない」をもって、国会を包囲し、街頭に繰り出し、チラシを配り、声をあげ続けているこの「力」こそが「変化」の根源に違いありません。(中略)
・・・・・この間、名古屋から岐阜を経由して滋賀県まで、神奈川のHさんの参加を得て、のぼりと共に‘脱原発・ドラム缶’の牽引をもって大いにアピールできたものと思っています。
 30年目のピースサイクル運動、愛知での本走は、事故、熱中症もなく無事終えました。
                 ◇
  連日、国会包囲・官邸前行動など、日増しに運動が広がっている政治状況の中で、首都から遠去かって行くことに、一行の中に多少の違和感があるかもしれないが、「六ヶ所ピースサイクル」の挙行は、全国の仲間を少なからず鼓舞しているものと私は見ている。事故なく完走を。

|

« 夏休み始まる | トップページ | 六ヶ所ピース・六ヶ所行動(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183099/62147789

この記事へのトラックバック一覧です: 六ヶ所ピース・六ヶ所行動(1):

« 夏休み始まる | トップページ | 六ヶ所ピース・六ヶ所行動(2) »