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2015年3月22日 (日)

ACTION REPORT第15号

 APWSL愛知の「季刊誌」の編集
 「ATUサポート市民の会(ATU・S)」から「ユニオンと連帯する市民の会(CGSU)」と名称変更してから1年、去る2月28日のCGSU第2回(通算第8回)総会において、新たな活動の方向性が明らかになった。それは「ATUをサポートし、ATUの組織的発展をもって、トヨタ労連を中心とする支配的な労働運動に対峙していく」と言う位置付けから、それらを踏まえて更に「ユニオンとの連携、共同を通して地域労働運動の基盤形成を図り、もって労働運動の発展と政治的、社会的前進に寄与していく」というように私は理解した。
 CGSUと共同性を持ってきたAPWSL愛知は、この状況を受け止めより緊密な連携・共同の関係をめざしたい。そんな観点から改めて出発することとし、この機に誌名と内容に若干の変更を加えた。
 そして「ACTION REPORT第15号」の編集を終えた。その内容は、まず表紙のタイトル下に、新たに「アジアと地域の労働運動を、APWSL愛知がレポートします APWSL Aichi reports labor movements in Asia and this area.」を入れた。以下、巻頭の詩「だからなんですよ」・前掲後記/“みんな歌っているかい!”・発行にあたって/資料-雇用問題 /ACTION REPORT VOL.15<2014年12月~2015年02月> /会合案内「働く者の国際連帯」で全12ページ。
 CGSUの活動誌「れいめい」も、名称変更され、こちらは4月末の発行とのことである。

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