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2014年11月16日 (日)

ピースサイクル全国会議第2日

 運動30周年をどう迎えるか
 きっちり午前9時から会議は続開した。
 昨日、報告できなかった地区からの報告などの後、本題の「ピースサイクル2015の課題と具体的な取り組み」について意見を交わした。議案書には11項目が列挙されていたが、「台湾ピース」が抜け落ちているとのことで、1項目が追加された。
①ピースサイクル発足30年目を迎えることで、各地区で独自のイベントなどを企画する。
さて、愛知はどうしたものか。静岡、岐阜とも相談してみようか。
②全国的な取り組みとして「30周年のTシャツ」を作成することを確認。デザイン、価格等は某地区に一任され、ロットは、500となった。私はざっと見積もって「岐阜と愛知で50着」と申告した。
③ 全国マップを3月上旬までに作成。内容の申告、修正は1月中。愛知は今年の内容に変更なしの予定。
④第11回「国会ピース」は5月22日(金)に決定。署名活動について、ひとしきり議論となった。
量的なことは基準が判らない。例えばダンボール一箱分とすれば、A4用紙で2500枚、1枚に5名連記で12500筆となる。2種類あるから、按分すれば、6250筆が目安か?「脱原発」と「沖縄」関連の2種類の署名について、一本化する方向で検討されることになった。
⑤ 全国各地で原発立地や各電力会社への抗議行動などを取り組む。
⑥ 沖縄ピースに各地区での取り組みを(代表派遣を)6月20日~23日を予定。
⑦略
⑧ 脱原発・「エネルギーの地産地消」を具体化する提案を各自治体に要請する、強める。
⑨~⑪ 略
  ⑫ 台湾ピースの取り組みについては、20~35名を募集し、20名以下の場合は、中止とする。
 という議論が足早に進んでいった。こうした全国から集まって2日間の開催には議論、意見交換、経験交流の面で多くの意義があると思う。ある地区からは、35周年をめざしていきたいという前向き発言も。
 さて私、安倍の解散総選挙について、どう考えているかを聞きたくて、発言の機会をうかがっていたが失してしまった。事務局に非公式に‘選挙について話ができれば’とつぶやいておいた一方、本題から外れるうえに、話が出ればあれこれ出てきそうで、議題に乗せてもらうことに逡巡したままで終わったのだった。
  (追い書き)

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