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2013年11月10日 (日)

ピースサイクルの報告書

  「数え唄」の替え歌を挿入
 今月の16日、17日に、東京でピースサイクルの全国会議が開かれる。参加希望者を募ったが応答がなく、どうやら私が行くことになりそうだ。私が行く、行かないにしろ「PC2013・愛知の報告書」を作らねばならない。
 これまで少しずつその準備をしてきたが、今週の予定を考えるといよいよ時間がなくなってきた。そこで、今日中に版下を完成させないと印刷日が確保できないところに追い詰められ、急遽作業に取り掛かり仕上げた。(結果、原発ゼロを永遠に!名古屋アクション参加は断念)
  構成はほぼ前年と同じで、表紙には、浜岡原発の写真を配し、巻頭詩は「数え唄」の替え歌を、他は、街宣車からの訴え /愛知の走行記/愛知から、全国会議への報告/名古屋市長へ申し入れ /愛知県知事へ申し入れ/空自小牧基地、陸自豊川駐屯地 へ申し入れ/中部電力へ申し入れ/広島市長へメッセージ/長崎市長へメッセージ、長崎市長からPC愛知へ /青森県知事 六ヶ所村長 日本原燃社長 へ申し入れ/六ヶ所ピースサイクルの仲間へ/添付:名古屋における街頭宣伝のチラシ。全28頁。来春発行予定の「完成版」では、この全国会議の報告と愛知県と名古屋市からの回答書が加わる予定だ。  「数え唄」の替え歌は以下の通り。
   
ピースサイクル 数え唄
         
作 to-mo
 一番はじめは “命(いのち)”なの
 二は 二輪のピースリレー
 三は 燦々(さんさん)護憲旗
 四は 失望“原子の灯 ”
 五つ いつまで基地の島
 六つ 村町(むらまち)汚染攻め
 七つ 泣かすな被曝地を
 八つ 八ツ場のダム止めよ
 九つ 荒野の国会よ
 十は 東京“五輪(御臨)終 ”

  これだけモラルが欠けたなら
  日本の病は治りゃせぬ
  ごうごうごうと来る非難
  世界の孤立を免れぬ
  今だ世直し手をつなげ
  老いも若きも花となれ 花となれ

     
 
 注:この数え唄は元々“わらべ唄 ”ではあるが、その元歌は「軍歌」であることに留意されたし。

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