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2013年7月27日 (土)

ピースサイクル2013(4)

 岡崎から、豊田・みよし・日進を経て名古屋へ。
 私は、午前10時の集合に対して9時30分に豊田市役所南庁舎前に立っていた。そして今日の実走のコースと参加者の顔を浮かべながら、簡易なシミュレーションを繰り返していた。そうするに十分な時間であった。
 ほどなくしてまず、ピースサイクル全国応援団の一人、元県議の小林さんがやってきた。続いて豊田から日進まで走る女性が元気な顔を見せ、岡崎から“一人旅”のNさんが10時少し前に到着。豊田発のもう一人の男性もやや遅れて到着して参加予定者が全員そろった。私から参加者の紹介と昨日の経過、これからの予定などを報告した。15分過ぎだったろうか3人の自転車隊と伴走車1台・二人が出発した。
 みよし市まで約1時間と踏んでいたのだが、予定より早い出発で11時30分着予定が11時になりそうだった。そこで、みよしの出迎えの人に連絡を入れた。着時間を見れば40分そこそこで走り抜けたことになる。まさに健脚の3人であった。
 みよし市では名古屋からの街宣車・二人が合流した。見れば街宣車のルーフ上の看板が素晴らしいデザインで新調されていた。そして市議のお二人が出迎えてくれ、最近の情勢に触れながら歓迎の挨拶、さらに差し入れとカンパも戴いた。その街宣車を背景に全員で記念写真。みよし発は11時50分。
 みよし市から東郷町の愛知池横を抜け日進市に入る区間は、3つくらいのアップダウンがあり、もう私は自転車で超えられなくなっているのだが、健脚の3人は難なく走り抜け、伴走車の方が慌てた。
 日進の市民グループが用意してくれた「カフェ椿」で昼食と休憩。ここで名古屋のメンバ一人が加わった、というより、岡崎、豊田の3人はここまでなので、この先を“一人旅”で繋いでもらうために要請してきてもらったのである。
 帰宅組と別れた後、名古屋のメンバー4人は、近くの日進市図書館で開催中の「平和の集い」に寄った。この主催が、いつも大歓迎してくれる市民グループなので、交流会ができなかったのである。「平和の集い」は6つのコーナーから成っていて、戦時中の教科書展示コーナー、平和や戦時中のことを描いた絵本のコーナー、戦前から戦後直後まで使われていた生活用品コーナー、広河隆一写真展などであった。
 ここで主催者と対話しながら交流、そしてカンパを戴いた。謝謝。
 午後3時少し前に見送りを受けながら日進を後にして、自転車は天白川の堤防道路を下流に向けて走り、街宣車は市街地をマイクで訴えながらゆっくりと進んだ。
 午後4時ころ、今日の終着点、金山総合駅南に到着した。ここで“一人旅”のMさんを出迎えて慰労し、明日の予定を確認して解散となった。
 実は自転車一人で走ってもらうのはよくないことなのだ。特に、伴走者と別れてしまう時、万が一にも事故に遭遇した場合、応急の処置がとれなくなる危険があるからだ。明日は5人ほど自転車で走るから問題ないが、来年については思いきって走行中止も考えないといけないな、そう感じたこの日であった。

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