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2013年6月11日 (火)

政治談議の一粒

 注視してはいるが・・・
 私的なメールのやり取りではあるが、さりげなくこんな会話もあるという、ささやかな一例を紹介、文章には、主旨を変えない多少の修正、削除などがしてあります。T)私、H)知人(先輩)
T) お世話になります。返事が遅くなりました。次回の懇話会は欠席としますので、よろしくお願いします。
 今の民主党には、魅力を感じませんが、なぜそうなってしまったのか、整理してみたいのですが、現時点では、それはどうでもいいような気がしています。とにかく参院選の結果が出てからでしょうね。
 前回では、近藤昭一さん(衆院議員・民主)に党を割ってでも・・・といってしまいましたが、今にして、あれはさして間違っていなかったな、そう思わせるのが、現実の民主党だと思っています。
H) 今の民主党の現状からは展望はないと私も思っています。また、社民党の中からも展望の芽は生まれないと思います。私も“緑の党”のオブですが、脱原発・憲法九条で大きな政治勢力が結集出来るか、疑問です。現状は、政党というよりグループ的存在だと思っています。
 要は、社民・リベラルという視点で、脱原発・憲法九条を共通項としてその政治的な結集をどうはかるか。
 その場合、私は民主党内リベラル派が軸だと思っています。
 その流れは多分、①民主党内リベラル派の結集⇒②民主党の分裂と政界再編成⇒③広範な社民・リベラル勢力の結集⇒④社民・リベラル政党。
 現在は、①の段階。私が元気なうちにどこまで出来るか、自問自答していますが。一度、ゆっくり意見交換しましょうか。
T) 返信メールありがとうございます。ご指摘の点ほぼ全てで、違いがないように受け止めました。
 緑の党・東海の集会・総会などには参加してきましたが、おっしゃる通り、「党」の体をなしていません。ただ、私の認識と現実のものとは、元々違うということもあるかもしれず、否定して見ても始まらない、かといって、中枢に入って牽引する覚悟をもっていませんから、注視して、時折経験談を参考までにいうだけです。
 ①の段階ですか、近藤さんの話もそこまででしたね。しかし、残念なことに、何にも見えてきません。
 最近、緑区と昭和区で彼の報告会がありましたが、私は行けませんでした。それも広める一つの形だと思いますが、浸透力があるとは思えません。県議、市議の動員があっての集会が多いですから。
 とはいえ、私にもいい提案は持ち合わせていませんから、あまり言えた立場ではありませんが。
 忸怩たる思いを抱えて、毎日が過ぎていきます。

 レーニンの「今、何をすべきか」を読んだわけではないが、このフレーズだけは私の初動の動機付けを促す。それは運動だけではなく、家事、史跡巡りなどの企画など全てで。ついでに「すべきことは、ほかに何か」をくっつけておくこともままある。
 さて参院選、7月後半のピースサイクルについて「今、何をすべきか」

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