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2013年6月27日 (木)

「APWSL愛知・東海 Action Report」第8号

 海外の労働情報は興味深い
 明日の午後、ATUサポート市民の会の活動誌「れいめい」第24号と、APWSL愛知の会誌「APWSL愛知・東海 Action Report」第8号の印刷が予定されている。わが担当の準備はすでに終えている。
 「A・R8号」では、表紙をプチ手直しして、カット絵に国会議事堂を据え、「憲法改悪、原発推進勢力の伸長、跋扈、横暴を許してはいけない。“他人任せ”“あきらめ”は、彼らの補完勢力であることを肝に銘じたい。」というコメントをつけた。これは、私の拙稿「投稿:参院選挙2013とその後について考える」に呼応するものであった。また巻頭詩も「梅雨前線」というタイトルで、原発、憲法に触れている。
 その他の内容は以下の通りである。
 巻頭詩『梅雨前線』/前掲後記/ “Action Report8”の発行にあたって/トヨタ関連ニュースVOL.08<2013年3月~2013年5月> / 資料:関連するホームページ、ブログ /TMPCWAの闘いは新たな段階へ進むか /投稿:参院選挙2013とその後について考える/APWSL情報「南海本田(ホンダの合弁会社)の争議について」/INDEX・VOL.08 /APWSL愛知・東海の取り決め。
 APWSL情報「南海本田の争議について」は、前号の「神明電機」に次ぐ、中国での労働争議の一端である。争議そのものは、部分的であれ漏れ伝わってくるが、「中国の労働者像、労働運動の実態、社会的位置・影響力」などは定かではない。韓国については、第1線の活動家、指導的立場の人の来日もあって、比較的情報も多いのであるが、中国の場合、“国家的監視、情報統制”が強いのか、極めて限られている。それでもAPWSLのIさんの努力で、こうして情報に接することができることはありがたいことだ。
 また、「労働情報」では、関西のKさんが、アジア、オセアニア、アメリカを中心に、幅広く労働運動の現地情報を集めて翻訳して伝えてくれている。労働運動の第1線から離れていても、マスコミにはないこうした海外の情報はありがたいと思っている。

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