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2013年1月28日 (月)

脱原発、憲法を活かせ、参院選へ

  例の議論の到達点は・・・
 昨年の12月20日 に「議論を始めねばならない-地域から発信できるか、の試み」を書き、年が明けて、1月11日 には「選挙の結果、このままではいけない-何ができる、何をすべきかの議論」が行われた。そこで、呼びかけの文書を作成することになり、その起草をFさんと私が手掛けることになった。とりあえず、私が1週間かけて起草して、意見を求めることになった。
 それぞれ多忙の身で、新たな「運動」を取り込むことができるかどうか、見通しは立っていなかったが、結局、18日には、呼びかけ文の試案はでき、多少のやり取りはあったが、なにがしかの具体化に進む前に、この議論は“そこまで”となった。
 せっかく書きあげた「3月宣言2013」であり、私の元に返ってきたので、このまま廃棄せず、これを「C&Lリンクス」の次号に掲載する方向で検討に入った。
 それにしても、久しぶりに運動の「推進機関」の一部に加わるのかな、そんな予感もあったが、今後の展開はともかく、私の中に蒸気機関車(SL)の釜のような、燃えたぎるものがわずかしかないという実感に戸惑ったのは確かだ。つまり、言うべきことは言い、書くべきことは書くとしても、あまり大きなことは言えないな、という自戒もしくは自縛の思いが漂ったのである。意識、起動力の後退は、覆うべくもない。
 それはそれとして、緑の党の参院選の取り組みのうち、比例区の二人目の候補者選出がまだ行われていないが、「緑の党・東海」の一人から、立候補したいとのメールが届いた。改めて、前回投票で得票数が、規約基準に達しなかった二人と合わせた3人で競うことになろう(辞退があるかもしれないが)。
  サポーターの私には選挙権はないが、緑の党は「クォーター制」をとっているので、おそらく二人目の候補者は、女性に決まるものと思われる。
 どっちにしても、候補者を早く決め、“臨戦態勢”に入らないと、状況の変化にだけ振り回され兼ねない。特に比例区であれ、地元から候補者を擁立すれば、それを推進軸にして、動きが加速される効果は大きい。私も状況に後れをとらないように、「今なすべきこと」に注力したいが・・・。(この寒さも“敵”だなあ)

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