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2013年1月13日 (日)

新春の集い2013

 人との出会い
 16回目を迎えるという「新春の集い」に参加した。昨年に比べ、外国人を含め参加者が増えていた。その内容は、昨年と大きくは変わりないので省くが、個人的には「画期をなした」この日だった。
 前夜私は、当日紹介され、マイクを持つことになることを予期して、3分間スピーチを考えていた。その中で、「ピースサイクル」として紹介されるなら、ふと会場まで自転車で行けば、話題性があるかな、と思いついた。しかし、今朝目覚めた時もまだ迷っていた。
 自転車で走れば、時間的にざっと1時間だが、服装はどうしようとか、汗をかくだろうから着替えがいるな、自転車のタイヤの空気は大丈夫かと、あたふたとし始め、一時はバス、地下鉄でと思ったが、多少遅れても“思いついたら即実行”に思い至って、11時03分、自転車で飛び出した。星崎の交差点まで15分、呼続大橋まで15分、会場の内田橋まで15分+休憩5分で50分が予定時間だった。結果、11時55分に会場に着いて、さっそく着替えと受付を済ませ、12時開始の時間に間一髪セーフ。
 各運動団体、個人のスピーチの最後の方で、岐阜の仲間と共に紹介され、私は、「東海道53次の、(品川宿から数えて)、鳴海宿は40番目、ここ宮の渡しは41番目、昔の人はここを歩いた。私は今日、迷った挙句自転車で来た。区切りとなる来年にこれを実行しようとも考えたが、来年のことは分からない。この“思いついたら実行”は、原発でも言える、原発は危険だ、安全ではないと安全論争に打ち勝ってきたが、原発を止めることができなかった。即実行は大切だ」と、うまくは言えなかったが、そんなことを言ってマイクを岐阜の仲間に渡したのだった。
 70人くらいはいたであろうから、全ての人と会話することはできないが、これまで、やや疎遠でありながら、気にかけていた数人とは話ができ、再会を約した人もいて、価値ある時間を持てた。帰路はちょっとつらかった。
 

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