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2012年8月22日 (水)

ピースサイクル2012 その後

 夏の本走が無事終了
 8月20日、午後2時30分から、青森県庁での申し入れを最後に、ピースサイクル2012の、夏の本走が終わったので、以下を書き留めた。
 ・・・今のところ、重大事故の報告は入っておらず、全国それぞれの地区で無事にリレーと、それぞれの取り組みが終えたものと思われる。
 六ヶ所ピースの速報として、以下のメールが届いた。
 「みなさまへ。ありがとうございました。おかげさまで有意義な六ヶ所ピースサイクルが無事に終了することが出来ました。
 8月10日東海村行動では、いよいよ原子の発祥地で脱原発の機運が現実に盛り上がってきていることを感じました。多くの方からの声援を背にまた、貴重なカンパを戴き、東海村の人たちの声を、全国の人たちの声を六ヶ所現地で戦っている人々へ、怒りを役場や原燃、県庁にぶつけることが出来ました。
 今年は例年と同じように少人数ではありましたが、(私の職場から若者が一関まで参加しました。)延べで実走20台、六ヶ所到着8台、総参加者35名になりました。六ヶ所役場、原燃の要請には桜美林の准教授も加わり、相手に切り込む要請になったように思います。尚、詳しくは全国会議までに報告書を作成しますので、ご期待ください。(8月22日 神奈川・橋本)」
 愛知のピースサイクルも、無事終えた。
 各地区の自主的な取り組みも進んだ。今年は、28日が土曜日となり、愛知県と名古屋市への申し入れは、文書のみとなったが、一方で26日には、暫く途絶えていた豊橋と豊川への訪問が取り組まれた。
 また、昨年に引き続いて中部電力への申し入れを行い、その後2名で、関西電力東海支社前での、「金曜日行動」にも参加してきた。
 そして豊橋では呈茶の接待を、日進では昼食をごちそうになった。また、みよしと日進の市民・有志のみなさんからカンパを戴き、さらに日進の市民グループからの千羽鶴は、広島の仲間を通じて、現地に届けてもらった。名古屋の東海民衆センターからは街宣車の提供を受けた。
 本年11月の全国会議後に「報告書」を作成する予定であり、意見、感想などをお寄せいただきたい。それをもって2013年ピースサイクルのスタートとしたい。 以上。
    原発が なしでも電気 足りている
          2012年夏
       ピースサイクル愛知

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