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2012年7月20日 (金)

ピースサイクルの準備は続く

 看板と幟と体調と・・・
 午前中、雨があがるのをずっと待っていた。テレビからの毎時の天気予報を見ていたが、雨の確率は変わらず、しかも高い。西の空は、やや黒っぽくて、如何にも本降りが来そうな空模様だった。
 ピースサイクルの下見(試走)をしたいために、雨があがるのを待っていたのだが、午後3時、ついにこの日の試走をあきらめた。そこでパソコンを前にして、自転車の前部に取り付ける“看板”2種類をつくることにした。これは4~5年前に作ったものが下地として残っており、毎年、西暦だけを修正して使用してきた。
 今年もその積りであったが、「ピースサイクル2012」「非戦・平和 脱原発へ」「広島・長崎へ平和のメッセージを届けよう」は、これまで通りであるが、新たに狭いスペースに「原発再稼働反対」「オスプレイ来るな!」を押し込んで完成させた。
 つくづく、パソコンは便利なものだと思いつつ、いつプッツンするか“胸ドキ”である。それにしてもこの看板、A4サイズであり、たとえ通りすがりの人の目が捉えたとして、その瞬間に読みとることは難しい。信号待ちか何かの時くらいしかチャンスはない。ということは、これはかなり、仲間内のものであり、自己満足とも言える。とは言うものの、そうした一つの意思表示をさらすことは、結果として大きな膨らみの一つになり得る。
 毎週金曜日の、官邸前集会とデモに際して、やはりA4サイズ、大きくてA3サイズの、手作りの看板を両手で広げて歩く参加者が多く見受けられる。きっと自ら工夫し、あるいは他人のものを参考にし、刺激を受けて作ってくるのであろう。そういう効用はあるにはあるのである。
 さてもう一つ、昨年から採用された45×75の、小型ののぼりがあるが、これはどうしたものか。自転車に固定できればいいのだが、視界を妨げずに設置し、風を受けて走るので強く固定しなければならない。これが難しいのである。戦場(いくさば)の徒(かち)の背に固定するがごとくに、うまくおさまれば言うことないのだが、専用の用具もないから思案にくれる。
 梅雨が明けて、来週は晴れ間が続くとの週間天気予報。それは嬉しいのであるが、35度以上の炎天下を走るとなると、参加者の体調が心配になってくる。休憩と水分補給に心がけるよう、参加者とリーダーにくどく言うつもりであるが、実は私自身がきっと“心配の種”になることだろう。

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