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2012年7月17日 (火)

自治体への申し入れ

 ピースサイクル運動の準備
 6月20日からの沖縄から始まったピースサイクルは、8月5日広島着、9日の長崎に向けた本走が始まっている。この愛知へは、7月26日の正午、浜松の仲間から豊橋でリレーされる。そして、豊川(自衛隊)、岡崎経由で、27日に豊田市入り。みよし市、日進市を経て夕刻、名古屋入りし、中電本店へ向かう。28日は、小牧で岐阜の仲間と合流し、空自小牧基地に申し入れし、そこで岐阜にリレーされる。その後、空自岐阜基地で申し入れを行って岐阜市内で宿泊となる。
 愛知の自治体訪問予定は、豊田市、みよし市、日進市で、名古屋市と愛知県は、土曜休庁のため訪問はなし。文書で事前に申し入れる予定だ。
 各自治体への申し入れ文書は、基本的には各地区で担当になっているが、これまでの経緯もあり、「ピースサイクル愛知」が草案を書く場合もある。その期限は、遅くとも1週間前だから、19日まで。もう時間がない。
 一昨年前までは、「核兵器、原子力発電を含むすべての核の廃絶」と「いかなる戦争にも反対し、恒久平和を求める」「人権侵害を許さない」を共通の目標とし、加えて各自治体での課題を取り上げてきたが、2011年3月11日の「東日本大震災」を機に、「脱原発」「放射能汚染」が中心的課題となった。今年もその基調は変わらないが、「関電・大飯原発の再稼働」が付加、強調されている。
 そして26日の当日までに、参加者の確定、保険加入手続き、コースの下見(試走)、当日用の資料づくりなどの準備が進められる。
 27年目を迎えるこのピースサイクル運動であるが、福島原発事故を契機に、ますます運動に重みが加わっている。しかしながら私も含め高齢化が進み、内部事情は大変ではある。25年目に運動の存廃議論が持ち上がったが、継続となった。その直後の「3・11」であった。そうではあるが、「30年目の議論」もまた出てくるだろう。出てこないなら、私から提起もありかな、とも思っている。
 それはともかく、私の実走区間、日進市・米野木から、小牧基地まで走り切れるか、それが問題なのだが。

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