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2012年7月22日 (日)

PCの試走に行く

 ハンドル、ペダルも軽く、とはいかず
 ピースサイクル(PC)の愛知コースは、26日から始まるが、私の自転車先導の担当は、日進市・米野木から中電本店前までである。3日ぶりに雨が上がった今日、このうち、米野木から天白区の天白川・平子橋間を試走した。
 朝10時15分に自宅を出発し、野並・植田・平針経由日進市役所まで、途中1回の小休止・水分補給をして約1時間走った。
暫く自転車に乗っていなかったので、10分ほど経過した野並を過ぎたあたりで“きつい”と感じ始めた。しかしその先は平坦なので、速度を上げずに進んでいくうちに体が順応したのか幾らか軽くなった。
 植田を右折して平針方面に向かうのであるが、途中302号(名古屋環状2号)とぶつかり、円形の横断歩道橋を渡らねばならないので、それを回避する平面の横断歩道を探したため、若干の遅れがあったが、11時ころには、平針駅北に到達した。つまり名古屋市から日進入りしたのでここで小休止。
 その先日進市役所までは、主として田園地帯を走る。曇り空で、太陽の顔はまるで見えないが、田圃の横を走っていると、懐かしいような匂いを感じる。日差しが強ければその匂いももっと強かったに違いない。
 遠くに茶色の日進市役所の建物が見えてくると、今度はやけに“高圧送電線”の林立が気になりだす。その先、米野木まで、高圧送電線の下を走ることになるのだが。人口急増中の日進ではあるが、送電線を見る限り、名古屋市の郊外然とした風景である。何とかしなければならない問題であろうが、高圧送電線の地下化はかなり難しい課題であろう。
 11時40分、米野木の天白川右岸から今日の試走が始まった。その時雨がポツリ、ポツリ。背にはレインコートがあるが、雨宿りする場所も「軒」もないので、そのまま走る。
 ほどなくして27日の日進市民グループによる「歓迎交流会」の場所である「にぎわい交流館」に到着、ここで小休止、用たし。近くのコンビニ昼食を購入して12時20分出発。途中の木陰で立ったままの昼食。そして天白川の左岸堤防上を一路名古屋市天白区平子橋に向けて走った。
 天白川河川敷に入ってからは、連日の雨でわだちがぬかるんでいて自転車では走りづらい。しかし、この先の天気予報だと晴れ間が続くので、当日は問題なかろう、と進んでいくと、途中で通行止めにひっかかった。梅雨の時の増水で河川敷公園に不具合が出たらしい。9月頃まで通行止め。やむなく、200メートルほど戻って、堤防道路に乗って、13時20分、平子橋に到着し、今日の試走を終えた。日進、平子橋間は約1時間、私にとって楽ではないが、予定通りであった。

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