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2012年7月23日 (月)

続・PCの試走に行く

  中電と打ち合わせ
  日進-名古屋(中電本店)のコースのうち、昨日は、天白川・平子橋までだったので、今日は、その残りの東区・東新町にある中部電力本店までの試走を行った。
 自宅から平子橋まで約20分、平子橋12時40分スタート。曇天だからと言って昨日は失敗したから、今日は日差しが強いとみて、なおさら日焼け止めクリームを欠かすわけにはいかなかった。
 このコースのほとんどが市街地走行で、街宣車との連携が難しい。なかなかうまくいかないのが現状。まして自転車の参加3人では、まったく目立たないであろう。翌28日の名古屋―小牧は、7人の予定だからまあまあといえるかもしれないが。
 第1のチェックポイントは、新瑞橋付近で、歩道が狭いうえ、バスターミナルもあるので、人が多く出ている。時間帯からいって高齢者が多いと見受けた。気をつけねばならない。
第2にその先、空港線・堀田付近までは、歩道に自転車区分もあって、比較的走り易い。空港線も歩行者と自転車の区分があって走り易いが、信号が多いので、一定のペースで走らないと一つ一つの信号に引っかかってしまいそう。バス停、陸橋、地下道入り口などがあって、自転車道を所々で遮断するのも要注意。
途中東郊通りを過ぎると、途中までだが歩道上にブルーで識別された自転車専用道路が始まる。この辺りで小休止となるだろう。
 鶴舞交差点から中電本店までは、自転車道の区分もあるが、あまり明確でない上に、結構人通りと自転車乗りも多いので、先導は気を配らねばならない。
 さて、いよいよ中電本店での第3のチェックポイントは、街宣車の駐車場の指定と自転車置き場。これについては中電との折衝事項である。
 午後1時35分ころ中電に到着したので、早速担当者との面会を求めた。広報のお二人が出てきたので、改めて日程と訪問目的などを伝え、駐車場と駐輪場の対応を聞いた。担当者いわく“反原発とか脱原発などと書かれた、人目につく看板などが着装された、自動車、自転車を敷地内に入れることはできない”従って、街宣車は民間の駐車場へ。自転車は看板を外して、お客様駐輪場へどうぞ、ということであった。
 対応の幾つかで、折衝を重ねる必要も感じたが、ここでがんばる意義は小さいとみて、浜岡原発についての丁寧な説明と、玄関先で立ち話というのではなく、部屋の用意などきちんとした対応を求め一応、付近の駐車場と中電・駐輪場を確認して辞去した。
 その後、28日の名古屋-小牧間の一部となる金山総合駅-県庁間の道路事情と、経過時間の調査をして、この日の試走(下見)を終えた。
 今日の、帰宅するまでの4時間ほどの走行は、比較的平たんの名古屋市内の走行ではあったが、長時間の走行はやはりきつい。帰路で自宅近くの坂がきつくて上がれず、自転車から降り、自転車を引いたのだった。

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