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2011年8月 1日 (月)

「トヨタ関連ニュース」記事の英訳者と懇談

 貴重な協力者です
 APWSL愛知・東海が発行する「トヨタ関連ニュース」の国際版は、英訳されて、国際MLから流されている。その翻訳をお願いしているHさんと、お礼を兼ねた食事会をもった。副代表のTさんとは懇意なのであるが、私は初対面であった。
 貿易関連のお仕事をされながら、(だからかも)英語とハングルもできるという、そのような人との縁は私にはほとんどなく、どんなお人かと興味をもって出掛けたが、一言でいえば、気さくな感じの人でした。
 私からの、会としてのお礼はそこそこに、もっぱらHさん周辺の、最近の出来事が話題の中心であったが、時々“異世界”を感じさせる話もあって、すぐさま2時間余りが過ぎてしまった。
 レストランの窓から外を見れば、そこは久屋大通公園。上階から見下ろす感じなので、公園は緑に覆われていた。その風景は、もう40年ほど前かもしれないが、現在の公園が完成する前、つまり、まだ立ち退き前の屋敷のような家が残っているのを、多分同じ場所から見たのではないかと、ふと思い出した。
 それ以外の風景を思い出すことはないので、その時は、何か特別の日だったかもしれない・・・。
 さて、「トヨタ関連ニュース」は、今後も続ける予定であるから、Hさんには引き続きお世話になる。ある程度運動を理解して、このようにボランティアでご協力を戴くわけだから、本当に貴重な存在である。こうした人を含めて私たちの周辺に人材(協力者)が少ないことに改めて気付かされる。

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