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2011年7月21日 (木)

ピースサイクルの試走

 みよし市から中電本店まで
 来週27日のピースサイクルの実走では、みよし市から中電本店前までが名古屋実行委員会の担当エリアである。
 そのうち、日進市米野木から中電本店までの先導が私の役目であり、台風一過の昨日の夕刻と、今日の11時からの2回に分けてコースの試走を行った。
 一行が、みよし市役所を正午に出発して、休憩地点の名鉄豊田線の米野木駅に着いた後、私は自転車に搭乗して先導役となる。愛知池の横を通り抜けたここまではアップダウンがあって、2年前からついて行けなくなったのだ。
 米野木から下り坂を気持ちよく下って、天白川に出て、その堤防道路を日進市役所の東まで進み、昼食場所となる日進市「にぎわい交流館」まで、約30分の走行である。
 日進市役所を午後2時ころ出発し、30分後の天白橋あたりで小休止し、その後、天白川の緑道(河川敷)を走り抜け、野並に近い平子橋から、新瑞橋に出て、そこから名古屋市内の走行となる。空港線の堀田辺りからほぼ一直線で、鶴舞経由で中電本店前に出る。平子橋まで1時間、そこから中電まで1時間という時間設定である。
 日進市役所からの天白川堤防道路は、サイクリングコースとなっていてカラー舗装され走り易い。天白川の緑道は、大雨の影響はなく走行に支障はなかった。新瑞橋あたりからの市内走行は、歩道上に自転車道の区分があるなど、道幅も広く安全であるが、信号で止められやすい、人、自転車も多い、歩道上にバス停や、横断歩道の階段口が設置されているなど、必ずしもスムースには走れない。10人ほどが参加するので前後の距離に気をつけねばならない。
 並走する街宣車の走行コースは別につくらねばならないが、問題は天候である。曇りか時折の小雨程度が最適。週間天気予報では「曇り時々晴れ」。それならまずまずなのだが。
 二日連続して3時間余りの試走は、腰に疲れがたまるようである。

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