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2011年5月13日 (金)

基金の送り先を考慮

 より良い方法をいつも求めて
 5月5日付の「C&Lリンクス愛知・第66号」を送りだしたら、今日までにご返事が3つ来た。
  一つは同封した「福島原発事故」関連と、「普天間基地移転計画の撤回」を求める菅首相あての署名用紙に署名をしたものが同封されていた。
  もう一つは、豊明在住の高齢の女性からで、私の「統一地方選挙・豊明の選挙から」の感想として、「・・・山盛さんは、議会報告など活動状況を時々発行され、皆さんに人気のある方です。石川(英明:市長候補)+山盛のリーフレットに共感した市民が多いだろうと思っていましたので、結果は予想通りでした。改革派市長誕生で今後の議会がどう変わっていくか見ていきます。」とあった。この方は、“老老介護”で苦労されている方なのだ。
  更にもう一つは、東日本大震災と福島原発震人災に関して呼び掛けた寄金「今日から明日へ基金」に対して、「・・・募金は、今後は、あしなが育英会に的をしぼってして行きたいと考えています。」というメールであった。
 私はこのメールを見て、あっと思った。そこで「“あしなが育英会”という視点がありましたね、今震災で親を失くした子どもが多くいると聞いていますから、忘れてはいけませんね、気が付きませんでした。」という返信を出した。いわれて見て、同じ被災者でも様々で、こうした親を失くした子供もいれば、命は助かったが仕事をなくしたり体調を崩した人、特に「シングルマザー」という立場の人はどうしているのだろう。障害を持った人、外国人の人たちの苦労は計り知れない。
 どうも私の場合は、何かと政治的にとらえ過ぎる傾向があるようだ。基金を送る時には、こうした視点も考慮しようと思う。

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