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2011年1月 5日 (水)

2011名古屋市長選挙(6)

 またまた、共産党の対応について
 7日の集会の参加を呼び掛けたら、ある人から「(前文略)・・・共産党が独自候補を立てないためには、つまり、共産党も石田さんを支援できるように、バリアを低くする必要があります。
 昔石田さんが立候補した愛知県知事選挙では、共産党の候補者があって、石田さんの苦戦の1つの理由にもなりました。その時、みたのは、石田さんは民主党の支援が欲しい。民主党は共産党が来て欲しくない、構図でした。共産党の立候補をやめて欲しい場合、彼らが石田さんを支持できる道を開かなければなりません。
 共産党は仲間にできないけれど、共産党の票だけは欲しいと相変わらず言うのでしたら、なかなか、思うようにはならないだろうと思います。
 この壁を石田さんが心開いてご自分で打ち砕いていかれることを待っています。・・・」
 というご意見を戴いた。私は、既に繰り返して言ってきたことであるが、次のような返事を書いた。
 「ご丁寧で、示唆に富んだご返事を戴きありがとうございます。おっしゃることについて、概ね同感です。
 ただ、共産党の協力を得る努力を、石田さん自身、石田支援の側がすべきというのも正論ですが、石田さん自身はともかく、民主党、連合愛知に求めても、そんな度量がないことはこれまで何度も証明されてきたことで、望むべくもありません。ですから、より高次に考えた時、共産党に策が必要と私は考えるのです。
 共産党は、その策について『政策協定』あるいはそれに類するものを求める『正面対応』が従来の姿勢でした。前回知事選挙でも、ほぼ同様なこと(他にも理由はありましたが)があって、破談となりました。
 私は、前回は神田県政継続を結果として容認するのか、今回は河村市政継続を結果として認めることになるのか、そうでないのならば、河村市政の転換を第1義とするなら、河村対抗候補に勝たせるしかないと考えるのです。
 しかし、かといって、共産党は石田を推薦せよということでもありません。つまり、独自候補を立てずに、自立的で自主的に河村市政転換の運動を起こせばいいのです。それを間接的な「石田支援の勝手連」というのかどうかはわかりませんが、「NO!河村市政」を浸透させて、それが結果として実現できれば、例え政策的な約束がなくて、共産党の求める政策の実現につながらなくても、有権者はちゃんと見ていると思います。少なくとも次の市会議員選挙で、反映されると思います。
 それが共産党の取るベターな道ではないかと、私は考えます。先回の知事選挙でも、この意見をぶっつけてみましたが、一考だにされませんでしたが。
 こんなことも、7日の時に話してみたいという思いが私にはあります。」
 議論はもっとあっていいと思う。そして、その議論を然るべきところにきちんと伝えることで完結としなければ意味が薄れる。それが「市民の声」として届くのだと思う・・・。

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