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2010年11月 5日 (金)

ピースサイクル全国会議(1)

 報告書がやっと出来上がる
 明日から2日間の予定で、ピースサイクルの全国会議が東京で開かれる。そのための、愛知からの報告書を手掛けてきたが、今日の午前中にようやく仕上がった。36頁で70部。主に7月の実走記録と、自治体、自衛隊基地への申し入れ書、沖縄、広島、長崎、六ヶ所へのメッセージであるが、写真のページが2頁入る。写真は印刷機では黒くつぶれてしまうか、不鮮明なので、コピーしたものを挿入した。
  この運動も25年続けてきて、一つの節目を迎え、来年以降の運動について、が今回の議論のメインテーマになる。運動全体としては、緩やかに下降線をたどっているが「・・・ノーモア広島・長崎を合言葉に、核兵器廃絶の動きが世界的に高まる一方、核兵器保有をめざす国も絶えません。また、クリーンエネルギーを名目に原発推進に走る国が増加している現状は、憂慮に堪えません。それゆえ、『ポスト25PC』が、若い人の参加、新たな取組み、工夫などでこれまでにない水路が拓かれるといいなあと思います。また、力を合わせましょう。」(「報告集発行に当たって」から)ということから、原水禁、原水協、核禁会議など政党系列の運動とは違う、市民、労働者一人一人の手で作り上げてきたこの運動は、捨て難いという共通認識がある。それが今後も支えていくことになろうが、愛知からは主として以下のような内容で、会議に臨むつもりである。
1、運動の継続 ピースサイクルの運動は、自主的で市民的な「反核平和運動」として、意義深いものがあり、各地区の事情も考慮して、今後とも継続していくこととする。
2、リレー方式を維持 各地区の自主的でやれる範囲のものを企画し、現行のリレー方式を維持する。
3、地区の判断で 自治体、自衛隊基地等への訪問は各地区の判断で、申し入れ文書は地区で作成。沖縄、広島、長崎、六ヶ所村などへのメッセージも各地区で。
5、全国ネット・事務局との関係は
 ①当面は、「ピースサイクル愛知」(ネットを外し、相互連絡程度)として参加する。
 ②諸費用の分担は地区からのカンパで賄う。個人参加は、保険料を含む1000円の参加費を徴収する。
 ③全国ネットのリーフレットは、各地区の希望数を改めて集約する。
 などである。
 ここでいう「地区」とは、豊橋、岡崎、豊田、みよし、日進、名古屋であり、全国会議の結果を踏まえて、それぞれが特色を出せるようにして、26年目に向けて始動したいものである。

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