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2010年8月 2日 (月)

広島、長崎両市長への平和メッセージ

 もう一度、広島、長崎へ
 ピースサイクル愛知コースの実走、リレーを終えて一息入れたところで、8月6日広島、9日長崎の「原爆の日」に向けて、両市長あてのメッセージを送る仕事が待っている。
 前年のメッセージを読み返しながら、この1年、核兵器廃絶に関する新たな動きがないか、新聞やインターネットで探してみた。そしたら5月に、社民党の政権離脱などの陰になっていたが、ニューヨークで「NPT 再検討会議」が開催されており、また、7月28日には、「2020核廃絶広島会議」が2日間開かれていたので、早速それらを織り込んで仕上げた。
 これらについては、広島、長崎両市長をはじめ、関係部署は詳細に把握しているので、メッセージに詳しく書き込む必要はない。世界全体から見れば、政治的な困難が多々ある中で、不十分ながら、着実な1歩前進ととらえ、更なる尽力を期待し、共に努力することを誓う文章がいいだろうと思って書いてみた。
 例年同じ内容では形式的に過ぎるし、新たに文章を起こすのも容易ではないので、部分的な加筆修正ということにはなる。しかし、この1年を振り返り、「広島平和宣言」などを読み返す機会にもなるので、それはそれで、やはりこの運動を振りかえる機会にもなり、実際は“来年こそは”になっても、もう一度広島、できれば長崎にも行ってみたい気になるのも、悪くないなあと思うのである。

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